『大爆笑!サンミュージックGETライブ「出会い」編』ジャケット決定

GETライブVol1サンミュージックGETライブのDVD第1弾『大爆笑!サンミュージックGETライブ「出会い」編』のジャケットデザインが決定したようで、アマゾンや制作会社のコンテンツリーグなどのサイトで公開されています。
デザインはご覧のとおり、GETライブの主要な出演芸人たちを配したイラストとなっています。絵柄からしておそらく、出演芸人のひとりであると同時に、現在のGETライブのチラシ(こちらに原画があります)や髭男爵の絵本「ひげぼん」など、イラストレーターとしての顔も持つどーよ・テルさんのイラストのようですね。
ジャケットに出ている芸人は以下のとおり(順不同)。

飛石連休
ラブカップル
三拍子
エルシャラカーニ
TAIZO
どーよ
ダンディ坂野
鳥居みゆき
小島よしお
カンニング竹山
さくらんぼブービー
髭男爵


なお、コンテンツリーグのサイトにさらに詳細な内容が載っていました。以下引用。

【収録内容】
■GETが生んだスター小島よしお
■小島が、まだ貧乏だった頃
■GETの名物コーナー芸は身を助ける大会part.1
■GETが生んだスター鳥居みゆき
■GETライブ傑作選 鳥居みゆき「まさこ」
■GETの名物コーナー芸は身を助ける大会part.2
■GETライブ傑作選 三拍子「新婚生活」
■三拍子・高倉陵の結婚生活
■お花見
■GETライブ傑作選 髭男爵「初めてグラスを合わせた日」
■どーよのチャンスキラー伝説
■GETライブ傑作選 どーよ「仲間」
■ダンディ坂野ギャグ集in楽屋

【特典映像】
エルシャラカーニ山本しろう「タンポンの女」


いやあ、8月21日の発売が本当に待ちきれませんね。第2弾以降の内容にも期待です。



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鳥居みゆき、「おもいッきりDON!」で魚vs鳥の仁義なき戦い

昨日、鳥居みゆきが「おもいッきりDON!」にレギュラー出演。今回は、9月に新しくオープンする「よしもと遊べる水族館〜ギョギョギョ!パニック〜」の記者説明会会場でさかなクンを直撃しました。確か昨年「ラジかるッ」の時代にいちど共演しているので、2度目の顔合わせになりますね。
期待通りと言うか案の定と言うか(笑)、最初から核反応が起きています。しかも今回は速射砲のような駄洒落攻撃まで加わっているので、カオスと理性のバランスがぎりぎりのところでうまく取れていて凄いことになっています。スタジオでも東MAXがツボに入って爆笑していましたし、中山秀征も「ぜひこのツーショットをこれからも楽しみにしていきたいですね」とコメントしているので、またこのふたりの組み合わせが期待できそうですね。
しかしさかなクンって吉本所属じゃないのに、なんで吉本の水族館に呼ばれたんだろう…?



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「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#21

昨夜、Gyaoで「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#21が生放送されました。今回もなんとか最初から見ることができました。
栗坂さん台本のオープニングコントなしでいきなり日本初のテレビ放送から始まりましたが(笑)、鳥居みゆき、今回は爆走と言うよりも強烈なグルーヴを感じる喋りでしたね。内容も、TAIZOさんが新型インフルエンザで隔離されている話とか(なぜ今ごろ?w)BれろのK庭さんとか超シャクレとか名探偵コナンとか当たり障りない会話とか鳥居マンとか粉とかPINKBIGPIGとか歯人間とかあるあるとかサラダ記念日とかドヤ顔とかデコトラとかお客様とか、むちゃくちゃに濃かったですね。最後にいきなり小林アナにキレてましたが(笑)。先日のPINKPINKBIGのときも後輩にキレて説教かますネタをやってましたけど、最近気に入ってるんでしょうか。
それにしても、アレで「あらびき団」にチャレンジするという話、ぜひ実現して欲しいですね。





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鳥居みゆき@「スコラ」2009年8月号

スコラ2009年8月号「鳥居みゆきの妄想劇場HIT&RUN」連載中の「スコラ」2009年8月号が発売されました。
今回のテーマは「海・プールの代わりに開くもの」。写真の「ニヤリ」顔がとってもワルいですね(笑)。グロもありガイキチもあり、最後はやはり開くのはアレ。でもなぜか生贄の儀式にしか見えないのはなんでなーん(笑)。文章のほうも鳥居みゆきならではの言葉遊びが炸裂していて最高です。
しかし冷やし中華ってなんで終わっちゃうんでしょうね。…という疑問から30年以上前に「全日本冷し中華愛好会」を作って、読売ホールで「第一回冷し中華祭り」までやってしまったのが山下洋輔だったわけですが(笑)。いい機会なので、そんな山下洋輔がさらに昔、中村誠一(ss, ts)および森山威男(ds)と自己のトリオを結成した直後の貴重な映像を貼っておきます(このメンバーが他でもない、福岡でタモリを「発見」した張本人です)。これは前にも触れた、田原総一朗がディレクターをつとめていた番組「ドキュメンタリー青春」の一部です。時は1969年、全共闘運動のピークど真ん中の時代ですね。3人とも若いなあ。演奏は後の時代に比べれば荒削りですが、それだけ熱いものがダイレクトに伝わってきます。ちなみに、山下さんの奥様も映ってます。
ところで、山下トリオが出たこないだの「題名のない音楽会」、誰かコピーしてくれないかしらん(自爆)。いや、レコーダーがぶっ壊れてしまったもので…。



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「テディです!」日本版DVDで鳥居みゆきが音声実況解説

テディです!映画配給会社アルバトロスのブログによると、2009年10月9日発売予定のイギリス映画「テディです!」日本版DVDで、鳥居みゆきが音声実況解説を担当するそうです。
なんでも、この作品は「テディベアのぬいぐるみを使って残酷極まりない実験(いじめ)を繰り返すDVD」なんだそうで、ブラックユーモアが目いっぱい炸裂しているヤバい作品のようです。さすがはモンティ・パイソンを生んだ国の作品ですね。日本だったら企画段階で間違いなく潰されると思います(笑)。
実況解説の相手役は小島よしお。また、他に鳥居みゆきバージョンの「テディです!」や多毛症の包帯の巻き方などを収めた特典映像も収録されるようです。さらに、初回限定特典として「鳥居みゆきフォトカード」まで付いてくる模様。…なんか、主役のテディベアよりも鳥居みゆきの方が目立っているような気が(爆)。さすがは、彼女がブレイクする直前に「倉庫の二階」までライブを見に行ったというマニアが関わっているだけのことはあります。
ちなみにこの作品、原題は「TEDDY DEATH」だそうです。うまいこと言っちゃって〜(笑)。

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鳥居みゆき、「白黒アンジャッシュ」でアンジャッシュを翻弄

先日の「白黒アンジャッシュ」に鳥居みゆきが出たときの映像が聖域に上がっていました。ありがたいことです。僕の家に入っているケーブルTVは、TVKは見られるのになぜか千葉テレビが入らないので本当に助かります。
さて、アンジャッシュに紹介されて登場した鳥居みゆき、まずは挨拶代わりに「米のよしだ」を披露。後半がカットされたバージョンでしたね。このネタはアブい部分はないはずなので、たぶん純粋に時間の関係ではないかと。
その後は事前アンケートに基づいたクイズ&トークでしたが(本来はその場で質問して答えてもらう企画みたいですが、鳥居みゆきが相手ということで警戒したのでしょうかw)、見事にアンジャッシュの2人を翻弄(笑)。でも、読み筋がいわゆる「普通」とされているものと違うだけで、やっぱりちゃんと辻褄は合ってるんですよね。アンジャッシュの方もうまく翻弄されて笑いに繋げているあたりはさすがです。もっとも、これ1本の収録で3本分のエネルギーを使ったようですが(笑)。小林マネージャーまで登場し、かなり盛りだくさんの内容で面白かったですね。
もしまたアンジャッシュと共演する機会があったら、ぜひコントをやってもらいたいですね。けっこう鳥居みゆきとは相性がいいんじゃないかという気がするのですが。



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鳥居みゆきと清水崇監督、新宿で「非女子図鑑」舞台挨拶

K's cinema昨日、鳥居みゆき清水崇監督が新宿のK's cinemaで「非女子図鑑」舞台挨拶をおこないました。
整理券が当日朝10時半から配布されるということでしたが、僕は思いっきり寝坊してしまって現地に着いたのは11時。席数が少ないのでヤバいかな、と思いましたが、幸いなんとか無事に整理券をゲットできました。おまけに、特典としてニナファームの「サヴォン&アクティアージュセット」なるものを貰いました。中に入っていた小さな茶色い石鹸をチョコレートと間違えて係の女性に笑われたのはここだけの秘密です(自爆)。
さて、それから上映時間まで8時間もあったので、近所のジュンク堂をうろうろして出たばかりの「山下洋輔読本」を買ったり、ライオンの上にあるアイリッシュ・パブ「ダブリナーズ」で昼食を取ったりしましたが、ふと思い立って四ツ谷に移動。まだ参拝(笑)していなかった聖地を巡礼してきました。
サンミュージックめん屋いなばまずはサンミュージック。僕の世代だと、やっぱりここは岡田有希子の自殺現場という記憶がいまだにあるわけですが(スポーツ紙や写真週刊誌にでかでかと掲載された飛び降り直後の彼女の遺体写真は衝撃的でした。あの頃はそういうものが普通に雑誌に載っていたものです)、もちろん今ではその面影はまったくありません。ビルの1階に入っている店も、当時弁当屋だったところは今では「めん屋いなば」というラーメン屋になっています。ちなみにここはカンニング竹山髭男爵が常連らしく、看板には彼らのサインが貼り付けてありました。
GRACE鳥居みゆきの単独ライブ「故・鳥居みゆき告別式〜狂宴封鎖的世界〜」で登場した「GRACE」もすぐ近くで発見。ここで、新宿でお昼食べてこなければよかった、と激しく後悔しました(笑)。もともと予定していた行動ではなく、突発的な思いつきだったので仕方ないのですが、せっかくここに来たのにナポリタンを食べなきゃ意味がありませんよね。そんなわけで今回はやむなく表から写真を撮っただけで、店内には入りませんでした。いずれあらためてちゃんとナポリタンを食べに来ようと思います。
いーぐるここでさらに思いついて、花見のとき以来ご無沙汰していたジャズ喫茶「いーぐる」へ。ここはもともと「ディスク・チャート」というロック喫茶で(店主は「いーぐる」と同じ後藤雅洋さん。当時は「いーぐる」は別の場所にありました)、まだアマチュアだった若き日の山下達郎大貫妙子徳武弘文らが客として来ており、閉店後の店内で彼らが行っていた深夜セッションからシュガーベイブが誕生したという、ある意味伝説的な場所です。サンミュの前からそのまま歩いて行ったのですが、思ったより遠くてちょっと疲れてしまいました(笑)。前にサンミュから歩いて10分ぐらい、と書いた覚えがありますが、実際に歩いたら20分ほどかかりました。どうもサンミュを四ツ谷と四谷三丁目の間にあると勘違いしていたみたいです。実際は四谷三丁目から逆に新宿御苑の方に戻らなきゃいけないんですよね。ともあれ、昨日はちょうど三具保夫さんのイベント「カウント・ベイシー・バンドとヴォーカリストたち」があったので、そのまま夕方までヴォーカル+ビッグバンドの音を大音量で浴び続けました。普段、家ではあまりジャズ・ヴォーカルを聴くことはなく、正直さほど詳しくもないので、まとめてヴォーカルを聴くいい機会になりました。
舞台挨拶掲示イベントの終盤で上映時間が近づいてきたのでやむなく途中で抜け、新宿に引き返してK's cinemaに。午後7時に開場し、7時10分に「非女子図鑑」上映開始。いや、なかなか面白い映画でしたね。個人的な感想としては、いちばん作品としてよくできていると思ったのは「B(ビー)」、いちばん笑ったのは「死ねない女」でした(ただし「死ねない女」のラスト、わざとやったんでしょうけど、あれだけはちょっと首をひねりました)。あと、片桐はいりの画面支配力はやはり凄かったです(笑)。そうそう、鳥居みゆきが主演したオープニング、大画面で見たら、さりげなく多毛症も「出演」していましたね。
上映終了後、マスコミのカメラがどどっと館内に入ってきて、まずMCのTAIZOさんが登場、そして「まさこ」姿の鳥居みゆきと清水監督が仲良く手をつないで出てきて、舞台挨拶が始まりました。今回は、前のシアターTSUTAYAでのイベントの時にも増してふたりの息がぴったりで、鳥居みゆきの自在なボケに清水監督ががんがん乗っかりまくってボケ倒し、しかも明らかに事前にネタ合わせしていたとしか思えない部分もあり、もはやほとんど夫婦漫才の域に達していました(笑)。というか清水監督、上手すぎ(爆)。さすがのMCの達人・TAIZOさんも進行に四苦八苦していました。そうそう、清水監督、鳥居みゆきに対して、救いのまったくない極悪非道の人物の役をやってほしい、というようなことを言っていました。僕もそれはぜひ見てみたいですね。

いやあ、最近は雷ライブなどに行くとき以外は土日はほとんど引きこもり状態でしたが、久しぶりに濃い土曜日でした。その反動で今日は腑抜け状態ですが(笑)。…あ、原稿書かなきゃいけないんだった…。

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Michael Jackson, R.I.P.

 【ロサンゼルス25日時事】米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスの病院で死去した。50歳だった。米メディアによると、死因は心不全。ジャクソンさんはロサンゼルス市内の自宅で心臓発作を起こし、同日昼(日本時間26日未明)ごろ、呼吸停止状態のまま、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターに搬送、蘇生(そせい)措置を施されたものの、帰らぬ人となった。

正直、マイケル・ジャクソンが死んだ、ということが、まだ何となくピンと来ないんですよね。彼の全盛期からリアルタイムで見てきてますが、過去にも何度も重病説や死亡説が流れたことがあったし、今回もまたその類かと思っていたらなんと本当に死んでしまったというわけで…。悲しいとか何とか言うより「驚いた」という感情がいちばん強いですね。
彼はショウビズの世界では成功したけれど、決して幸福な人生ではなかったような気がします。だから、むしろ彼にとってはこれで良かったのかも知れません。5歳でデビューして以来、常人の何倍もの濃い人生でしたし。
今となっては彼が苦しみから解放され自由になったのだと信じるばかりです。R.I.P.

以下に、僕が彼のPVの中で最高傑作だと思っている2作を貼っておきます。この2作の間でダンスのスタイルが変わっているのがはっきりとわかりますね。





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鳥居みゆき、「おもいッきりDON!」で兄嫁〜

鳥居みゆきが「おもいッきりDON!」にレギュラー出演。今回は「ウェディング塾」というイベント絡みで、ロンハー仲間でもある結婚したくてたまらないはるな愛&結婚して間もないはしのえみに突撃しました。
なんと言うか、鳥居みゆきの言葉遊びにますますターボがかかってきましたね。何しろ今回は、彼女のコメントのほとんどすべてに何かしら仕掛けがあるというものすごさです。むろん、事前にある程度準備はしているでしょうが、それにしたって必ずしも相手が想定どおりの返答をするとは限らないわけで、その中でこれだけ連発できるというのはただごとではありません。
これはマジに「笑点」に出てもらいたいですね。ぜひ桂歌丸を昇天させて欲しいものです(笑)。



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genre : お笑い

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サンミュージックGETライブのDVD、計5枚発売の模様

2009年8月21日にDVD『大爆笑!サンミュージックGETライブ「出会い」編』が発売されることは先日書きましたが、アマゾンに追加情報が出ました。以下アマゾンからの引用。

CS放送「日テレプラス」で2005年3月から放送しているお笑い番組。サンミュージック所属芸人が総出演!
毎回チケット瞬殺SOLD OUTのライブ映像がDVDで観れる!
5つのテーマに沿って5本を毎月リリース!今回のテーマはズバリ「出会い」! ヒストリー、ドキュメント性も十分!


というわけでどうやら、過去にCSで放送された映像を再編集したDVDが、8月から毎月1枚ずつ、計5枚発売されるということのようですね。ううむ、あと4枚のテーマが何なのかとても気になります。そして鳥居みゆきの出演部分がどのくらい収録されるのかもとてもとても気になりますね。
ちなみに、今回のDVD化にあたって音源を提供したらしいDAZEというパンクバンドのリーダーのmixi日記によると、それまで鳥居みゆきのことを「大ッ嫌い!!」と言っていた彼の家族が、完パケサンプルでそのDVDを見たとたん、鳥居みゆきファンになってしまったそうです。これは楽しみですね。

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鳥居みゆき@「白黒アンジャッシュ」予告編

今週木曜日の千葉テレビ「白黒アンジャッシュ」に鳥居みゆきが出演する予定ですが、その予告編が聖域に上がっていました。
さっそく見てみましたが、どうやら「米のよしだ」をやるようですね。このネタはけっこう久しぶりかも。今年に入ってからはもしかしたら初めてじゃないかな?他にトークでもがっつりアンジャッシュと絡むようで、これは楽しみです。過去の例でも、在京キー局より地方局のほうが彼女らしさがよく出ていることが多いので(やっぱり放送コードが緩めだから?)、期待したいですね。



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鳥居みゆき、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で狂犬化

鳥居みゆきが昨夜「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に登場しました。彼女が出たのは「犬部」という企画(犬ぢゃ!!犬ぢゃ!!)で、サンミュージック軍団のひとりとしての出演でした。
マネージャーとして登場した鳥居みゆき、しょっぱなから浜ちゃんに突撃するわダウンタウンチームのマネージャー役のおばちゃんの胸を揉み倒すわで、もはや狂犬(笑)。ダウンタウンのふたり、一歩引いて見ているという感じでしたね。これがほっしゃん。だったらシバき倒してくれたんじゃないかという気もするんですが。その代わりに彼女を怒鳴り飛ばす役割を担ったのはカンニング竹山でした。なんか、各軍団の中でボケとツッコミが完結しちゃってて、チームをまたいだ本格的な絡みってほとんどなかったですね。ある意味、唯一それをやろうとしていたのが鳥居みゆきだったような気が。まあ、この番組はもともとダウンタウン軍団で完結している番組なので、どうしてもこうなってしまうのかも知れませんね。
なお、ハイライトである四足歩行120mリレーは、普段から体を鍛えている小島よしおの活躍もあり、見事サンミュージック軍団の勝利となりました。あと、ツッコミもあったとおり、平均年齢もサンミュ軍のほうが若かったかも(笑)。



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鳥居みゆき@雷ライブVol.55

雷ライブ55昨夜、浅草東洋館に雷ライブVol.55を見に行きました。60組近くの芸人が出演し、終わったのは10時半過ぎと、今回も盛りだくさんのライブでした。
鳥居みゆきは中入りの後、45番目に登場しました。ネタは「妄想妊婦(=数子)」。濃い目のメイクで鬼気迫る怪演を見せました。そうそう、ネタの途中で頻繁に歓声や笑い声が上がり、それが静まるのを待っているような局面がしばしば見られました。台詞が消されて客席に届かなくなるのを避けるためだったのではないかと思います。これはきちんと言葉を届けたい、という彼女の姿勢のあらわれではないかと思いますね。最後は、東洋館が設備上暗転ができないためか、いつもとはちょっと違う終わり方をして「ばいばーい」と退場して行きました。

他に印象に残った出演者は以下のとおり。

・シンボルタワー
前説3組のひとつ。まったく期待していなかったのですが、意外と良かったです。本編に出てもおかしくないのではないかと。というか、雷ライブの前説で「いい」と思ったのは初めてかも(猛爆)。

米粒写経
アニメヲタと軍事ヲタ、もとへ、軍人(笑)による漫才。テンポよし、内容よし、アブさもあって最高。面白いなあ。こういうのを地上波でやれないのはおかしいと思います。

カンカラ
陰陽師のパロディの時代劇コント。あいかわらずうまくて面白いなあ。彼らももっと名が知られていいはずなんだけどなあ。

・スタスタローン
ランボー3」の格好のシルヴェスター・スタローンによるアフガン・ラジオ。現カリフォルニア州知事に異様に敵意を燃やすところが面白かったです。

・こけしたち
なんかむちゃくちゃシュールで死ぬほど面白かったという記憶はあるのですが、どういうわけかネタの内容をまったく覚えていません(自爆)。

・ドラマチック貞
正直、今回もスベってましたが(苦笑)、途中で楽屋の覗き窓(客席から見て左側の壁の上方)から覗いていたきくりんにキレる一幕があり、そこは思わず爆笑しました。

・ツインクル
ポリスじろうと井上よしひろのコンビでアメリカンな警官コント。バッカバカしいんだけど、実はけっこう気に入ってます。舞台上手の常連の人(坊主)も「スティーブ」という名前をつけられてました(笑)。

ニッケルバック
会社員の白昼夢?ネタ。二人それぞれが何役もこなしているのですが、どちらも演技が達者なのであまり違和感がありません。やっぱりコントでは演技力って重要だなあ、と再確認しました。

・虹組キララ
細井ちゃん子とコンビで出てきて漫才。なんかピンよりこっちの方が面白いような気が…。キャラクターの対比がうまく機能しているように思います。

どーよケンキ
GETライブでもやっている嘘話を、スーツ着て普通の漫談風にやってました。こっちでも面白いですね。

田上よしえ
ネタそのものは前にも雷かどっかで見た覚えがあるのですが、小ネタを若干変えており、そのおかげもあってか毒とキレが増してすごく面白かったです。音響でミスがあったようですが、あまり気になりませんでしたね。レッドシアターとか出てくれないかなあ。あれはコント師の番組だし、合うと思うんだけど。

流れ星
ちゅうえいさんがアドリブがんがん入れてきてグダグダ寸前でしたが、逆にそのぎりぎりさがスリリングで面白かったです。しかしちゅうえいさんの変態さをテレビでも押し出して欲しいなあ。

ユリオカ超特Q
いつも通り正統的な漫談。何度聴いても面白いんだよなあ。やっぱりこの人の技術は凄まじいです。

三又又三
これまた正統的な漫談。ユリQとは対照的にレイドバックした感じのゆったりしたテンポですが、やっぱり面白いです。

・クレイジークライマー
踊りも芝居もギャグもこなす多人数グループ。ある意味、80年代以降の踊りや笑いをふんだんに取り入れた演劇の流れを汲んでいるような気もします。もっと長いネタを見てみたいですね。

・今泉稔(18KIN
テレビでもやっている「言ってみてぇー」のネタ。これは生で見ると独特のゆるい空気感が実にいいんですよね。

モエヤン
新ネタだった模様。そのせいか、愛ちゃんが途中でネタが飛んでやりなおすという事態に(笑)。客いじりが意外とうまいですね。

三拍子
久保さんが今度はどんぶりめしの代わりに大根を持って登場。ちょっとグダグダ気味だったかなあ。このバージョンはGETライブでも見た記憶がないので、もしかしたら初演だったのかも。

・KICK☆
いつものムエタイの格好でのネタでしたが、異様に面白かったですね。彼のネタはライブで見ると本当に面白いです。

ポカスカジャン
いつもの音楽ネタはさすがのうまさ。あと、最後に放送できないようなヤバいネタをやってました。こんなアブい一面を持っていたとは知りませんでしたね。「長く芸能界に残りたいので書かないでください」とステージ上から懇願されたので内容は秘密(笑)。

ダンディ坂野
華やかなグリーンのタキシードで登場。いつも通りの漫談ですが、声の張りやテンポ等が微妙にいつもとは違っていて、異様に面白く思わず爆笑。本人も「ここ2,3年でいちばんウケた」と言ってました(笑)。

・ラブセクシーファミリー
いつもの美輪明宏的ドロドロ変態な世界ではなく、彼らにしてはポップなネタ。それでもやっぱり普通じゃなくてなかなかアブいネタでした。

エンディングは芸人がいつもにも増して残っていなくて、ヤングパニック一人だけだったかな?これはちょっと寂しかったですね。忙しい人も多いでしょうが、ここは貴重な告知の場でもあるし、もうちょっと残っていて欲しかったです。

そうそう、ライブの終盤にちょっと抜け出してトイレに行き、ついでに煙草を吸っていたら、鳥居みゆきが坂田マネージャーと一緒に楽屋口から出てくるのに遭遇しました。あの、前にも雷ライブで同様のことがありましたが、いずれも本当に偶然で、決して狙ったわけじゃありません(汗)。でもせっかくなので握手していただきました。彼女、珍しく帽子をかぶっていましたが、よく似合っていましたね。他に2名ほどファンの人がいましたが、ひとりがお香をプレゼントしたら、思いっきり匂いを吸い込んですごくいい表情をしていました。そのあと、もう一人が別のプレゼント(香りとかまったく無関係)を渡した時にも同じように匂いを嗅ごうとしたので、思わず「それ違いますよー」とツッコミを入れてしまいました(笑)。最後は、牛(?)の指人形(田上よしえのブログ「TANOWAVEROOM」の写真参照)でバイバイしながら帰っていきました。

今回は全体にレベルが高かったように思いました。上で触れなかった出演者たちも総じて面白かったです。まあ、ごく数名「これはお金取っちゃいけないだろう」という人もいなかったわけではありませんが。

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鳥居みゆき、新宿で「非女子図鑑」舞台挨拶決定

6月27日(土)から、新宿にあるK's cinemaというミニシアターで「非女子図鑑」が上映されるようです。上映時間は19:10からのイブニングショーのみ。僕にとっては、いまのシアターTSUTAYAの上映時間よりはこちらのほうが都合がいいかも。
さらに、それを記念して、K's cinemaでの公開初日に鳥居みゆきが舞台挨拶に出るそうです。スケジュールは初日の上映が終わったあととのこと。だいたい9時前後になるのかな?ああ、TSUTAYAでまだ行ってなくてよかったー(←違

先ほど終わった雷ライブの話はまた後ほど…。

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『爆笑!サンミュージックGETライブ「出会い」編』DVD、予約開始

先日、サンミュージックGETライブを見に行ったときにDVDの撮影が入っていたというのはここでも書いたとおりですが、ついにアマゾン等の各ショップでDVDの予約受付が開始されました。タイトルは『大爆笑!サンミュージックGETライブ「出会い」編』。発売日は2009年8月21日となっています。
HMVのサイトiconのほうにはさらに詳細な内容説明があります。以下、HMVから引用(誤字脱字や一部表記を修正しています)。

売れる前の小島よしおが住んでいるアパートに、カンニング竹山が突然やってくるロケ映像や、鳥居みゆきがサンミュージックに所属後、初めてカンニング竹山と絡んだトークコーナーなどなど今となってはこのDVDでしか観ることのできない、永久保存版間違いなし!!の貴重映像が目白押し!!!GETライブ名物コーナー「第1回芸は身を助ける大会」など、ファン垂涎の厳選映像の数々。

説明から判断すると、これは新規に撮影されたものではなく、過去にCSで放映されたもののDVD化のようです。以前何度かここでDVD化してほしいと書いた記憶がありますが、それがついに実現されるようで、いや、実にめでたいですね。「鳥居みゆきがサンミュージックに所属後、初めてカンニング竹山と絡んだトークコーナー」というのは、#8の「美しすぎてごめんなさい」のことかなあ。確かこれが彼女の番組初登場だったはずだし。
となると、こないだのGETライブのときの大きなビデオカメラは何だったんだろう?ライブ中にそのカメラを持った人が外に出ていったりもしてましたが、もしかして特典映像として楽屋裏でも撮りに行っていたのかな?
いずれにせよ、これはまさに待望のDVD化ですね。タイトルからして、その後も続編が出ることが期待できます。いやあ、ほんとうに楽しみです。

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プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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