脳波ポリリズム
鳥居みゆき、お笑い、音楽、文学、社会など、興味と欲望のおもむくままに森羅万象あらゆるものを取り上げ、ディープに迫るブログです。
「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#09
本日(あ、日付変わったから昨日か)、Gyaoで鳥居みゆきのレギュラー冠番組「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#09が放送されました。
今回も飛石連休の藤井宏和との2人体制。もうゲストを呼ぶのは完全にやめたのかな?TAIZOを呼ぶという話はなくなってしまったのでしょうか。彼もGyaoで番組持ってるし、融通利きそうな気がするのですが。
今回は終始、かなりまったりとした感じで進行しましたね。途中でヘリウムを出した以外は(なんか最近ヘリウムが続くなあ)わりと普通になごやかに雑談、という趣。まあ最近では、毎日のように地上波の収録でハジけることを要求されていますから、ハイタッチでは逆にリラックスする、というのもアリかも知れませんね。この番組は今や彼女にとってはくつろげる自分の部屋みたいなものですし。
それにしても彼女、家にテレビがないわりにテレビ番組やCMに詳しいと思ったら、事務所で見てたんかい(爆)。ほんとかよ(笑)。

さて、Gyaoのアーカイブに上がるまでの繋ぎとして、以下に動画を貼っておきます。アーカイブに上がったらそちらから見るようにしましょう。



テーマ:鳥居みゆき - ジャンル:お笑い

鳥居みゆき、「ラジかるッ」でテリー伊藤に動揺
鳥居みゆきが「ラジかるッ」でテリー伊藤と久々の共演。前回は今年の1月、彼がやっているラジオ番組に呼ばれた時だったかな?なんかもうずいぶんと昔のことのように感じられます。
挨拶がわりの短縮版ヒットエンドラーンから(今回のオチはうまいと思いました)マラカス片手に突撃した鳥みーですが、そこは長年ギョーカイで生きてきたオヤジのしたたかさ、テリーが慌てず美人攻撃と下ネタで逆襲。あっという間に猛獣鳥みーをおとなしくさせてしまったのでした。
それにしても鳥みー、「マグってる」って(爆)。



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鳥居みゆき、「明石家さんちゃんねる」で火遊び(笑)
鳥居みゆきが「明石家さんちゃんねる」に2度目の出演を果たしました。今回は新ドラマ「魔王」に出るイケメン俳優たちを狙う女芸人のひとりとしての出演でした。いきなり既婚であることを明石家さんまに突っ込まれましたが、すかさず「真面目に火遊びをしようかなあ、って思って」と返したのはさすが。
まずは「可愛い声」を振られた鳥居みゆき、ヤンピースの時のような「可愛い」モードを発動するかと思っていましたが、予想を裏切っていきなり完全なキチガイモード全開(笑)。ブチ切れてましたねー。ネタも披露し、「まさこ」で字余り→こうにょうどと来て「紙芝居(色仕掛け)」。きっちり本気でやり切りました。それから2ショットタイムのコーナーでは田中圭を指名し、プロの芸人でも持て余す暴走フリートークを仕掛けるというドSぶりを発揮(笑)。たまらずギブアップし保護された田中をなおも追う鳥みー、「魔王だあーーー」と絶叫(爆)。ちゃんと企画の主旨も押さえてますね。さらに本番終了後もしっかり笑いを取ってるし。このへんの呼吸、実にうまいです。
いやあ、今回、かなりよかったんじゃないでしょうか。東京のキー局の、しかもゴールデンの番組で「もりすぎ★パンチ」に匹敵するかというレベルのキチガイモードでやれたというのは大きいかも。これでさらに地上波の規制を緩めることができれば、長い演劇系コントのほうに対しても良いフィードバックとなるかも知れません。




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鳥居みゆき、「もりすぎ★パンチ」でヘリウム
サミュエル・L・みゆき先生、もとへ、鳥居みゆきが「もりすぎ★パンチ」に降臨しました。なんかもう最初からスタジオが爆笑している状態なんですけど(笑)。
今回はしょっぱなから台本と自分自身を茶化しまくってコーナーそのものを壊しにかかるという荒業を見せました。そしてなぜかクイズでヘリウムガス。鳥みーの声がほとんどアニメ声になっています(爆)。萌え死んだ人多数の予感(笑)。その一方でロシアン・ルーレットでは問答無用の男前な一面も見せました。
ぶっ壊しを狙ったからというのもあるでしょうが、今回はひとつ間違うとグダグダになってしまいかねない綱渡り状態だったと思います。鳥居みゆきの存在感によって、ぎりぎりのところで成立していたと言えるでしょう。逆に言うと、彼女抜きでは絶対に無理。まさに彼女の、彼女による、彼女のためのコーナーですね。



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鳥居みゆき@「KEYマスター」
鳥居みゆきが昨夜「KEYマスター」に出演。彼女は銅の鍵の番人としての登場でした。
実質的には出番はほんの1、2分しかなく、ヒットエンドラーンやって、鍵渡しておわり。もっとも、最後にしゃがんでいる原口あきまさに頭突きをかまして自己主張してましたが(笑)。
うーん、これ、鳥居みゆきを出す必然性って正直言ってなかったのでは…。よくわからないけどただ人気が出ているからとりあえず画面に出しときました、という程度。そもそも番組全体としても、内容からすれば時間が長すぎ。後半はもうダレて、見てて飽きてしまいましたもん。ばっさり刈り込んで長さを半分にしたら、スピード感が出てなかなか面白いものになったかも知れませんが。
鳥みーも、もう出る必要はないでしょう。出てもメリットないです。




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「鳥居みゆきのズッコケ大作戦4」
昨夜、「東貴博のヤンピース」内のコーナーとしてですが、ラジオで初の鳥居みゆきの冠番組「鳥居みゆきのズッコケ大作戦4」が放送されました。
始まってみると、なぜか鳥居みゆきに負けて権利を失ったはずの「我が家」も出ています。しかしこれがかえって仇となりました。彼らが鳥居みゆきのボケにまったく対応できないのです。彼女のほうは「蟹」とか「ユニットバス」など、ファンにとってはもはや「テンプレ」と言ってもいいような既にあちこちで何度も使っているパターンを出すにとどめていたのですが、それでもぜんぜん駄目。それどころか後半では彼女に対して逆切れするという最悪のパターンに。おかげで最後には彼女もテンションが下がって声が引っ込んでしまい、カンペであっさり流して終わりという後味の悪い終わり方になってしまいました。
これは完全に「我が家」の3人のフリートークの技術不足が原因ですね。僕、彼らのコントは悪くないと思いますが、トークや仕切りの技術に関しては今の時点では落第点しかつけられません。



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鳥居みゆきレギュラーの「うぇぶたま3」終了
鳥居みゆき初の地上波レギュラー番組「うぇぶたま3」が昨夜、予定どおり1クールの放送の最終回を迎えました。
最終回のテーマは「うぇぶたま4の勝手広告を作る」。シリーズ再開を願って番組のCFを勝手に作ってしまおうというものでした。まずはキャッチコピーを作る練習から始め、それから実際に各メンバーのキャッチコピーをメンバー同士で作るという流れに。鳥居みゆきの言語感覚、やっぱり並みじゃないですね。しかし機会を捉えてはユリオカ超特Q小島よしおの名前を出す鳥みーが健気だ(笑)。ちなみに彼女についたキャッチコピーは「****パラダイス」。前半が放送禁止用語でモザイク入りという(爆)。最後はお約束ということでみんなで「泣き」の演技、それから完成版の「うぇぶたま4」勝手広告。そして番組のオーラスは、鳥みーの豪快なえずきで終わったのでした(笑)。
いやあ、番組が始まったときは鳥居みゆき、完全にお客さん状態で、いったいどうなるかと思っていましたが、最終的にはすっかり溶け込んでいい感じになりましたね。特にケンドーコバヤシとは馬が合っていたように思います。これで終わるのがもったいない。「うぇぶたま4」を期待します。あと、できれば別枠で、このメンバーでコント番組をやってほしい。この4人はコントに関しては全員凄腕ですからね。深夜枠でやりたい放題にコントで暴れてほしい気がします。
ともあれ、とりあえずはお疲れさまでした。

それにしても、勝手広告のサンプルで出てきたZ会、懐かしい(笑)。高校3年のときやってましたよ、EAとLA。LAで一度、成績優秀者にあと1点だったか2点だったか足りなくて載りそこねたっけ(遠い目)。





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鳥居みゆき@「ワン・ミス・コール」試写会
先日取り上げた「ワン・ミス・コール」試写会に鳥居みゆきが乱入した件ですが、今日(あ、もう昨日か)の「ラジかるッ」でその時の映像が一瞬ですが流れました。
どうやらこれ、まさに彼女が乱入してきた最初のところのようで、裏からものすごい勢いで飛び出してきてます。なんか勢い余って客席に突っ込みそうになってますけど(爆)。カーペットも思いっきりずれて波打ってますね(笑)。これ、生で見たらすごい迫力だっただろうなあ。
この後の名越康文氏とのトークショー部分も全部見てみたいですね。流してくれないのかなあ。



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鳥居みゆき@「日経エンタテインメント!お笑いSpecial」
日経エンタテインメントSP本日発売の「日経エンタテインメント!お笑いSpecial」に、鳥居みゆきのカラー写真入りインタビュー記事が掲載されています。全部で50組の芸人が取り上げられていますが、その中で鳥居みゆきはトップ扱いであり、表紙でも名前はいちばん上、写真もど真ん中に載っています。
内容的にはファンにとっては既出のものが多いですが、それでも感無量ですね。今年の1月、最初に「日経エンタテインメント」に取り上げられたときは「ネット動画芸人」としてちっちゃく取り上げられたに過ぎなかったのに、ほんの半年後にはトップ扱いで堂々4ページですから。
なお、付録としてDVDがついており、コンテンツリーグから出ている作品のうち37本のハイライト(合計60分)が収められています。もちろん「ハッピーマンデー」も入っています。これで880円は安い。買いです。

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鳥居みゆき@GETライブ#13
昨夜、日テレプラスのアンコール再放送でGETライブ#13(2006年2月14日収録)が放送されました。
今回の鳥居みゆきのネタは初見のもの。内容から判断して、おそらく2007年1月12日〜2007年3月30日までYahoo!動画の「サンミュージックお笑いライブ TV」で流れていたらしい「背が伸びちゃう!?」だと思います。Yahoo!動画で流したときは後半がカットされていたようですが。
板付きで登場の鳥居みゆき、あぐらかいて牛乳をラッパ飲み。ほとんどワンカップ飲んでくだ巻いてる壊れたおっさんにしか見えない(笑)。そこから、このままじゃ身長がもっと伸びてしまう、という流れに。自分自身が長身であることからヒントを得たのでしょうか。しかし150歳になったらガンダムって(爆)。あ、でもガンダムもZガンダムも、実際の設定は17mよりは高いんですけどね(←重箱の隅つつき)。ガンダムに引っ張られてか、後半、一気に話が宇宙レベルにすっ飛んでるのが凄い。
ところでこのネタ、えらくポップですよね。彼女の雰囲気そのものはやっぱりかなりアブいんですが、ネタに限れば今よりむしろポップかも。時期を考えるとちょっとびっくりです。地上波でもぜんぜん問題なさそうに見えます。煙草を取り出すところだけはもしかしたら番組によっては引っかかるかも知れませんが、「あらびき団」あたりなら何の問題もないかと(笑)。ぜひやってほしいです。
あ、鳥居みゆき、楽屋映像でも後ろでちょっと映ってますね。それにしても髭男爵のひぐち君、髪型が今と違いすぎ(笑)。ちょうど召使の衣装を着はじめた過渡期の頃かな?



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鳥居みゆき出演の「めちゃイケ」、あまり笑えなかった
引き続き聖域で鳥居みゆきの出た「めちゃイケ!」の「色とり忍者」コーナーを見ました。ゲストがカンニング竹山髭男爵、鳥居みゆきとサンミュージック芸人特集のような形になってますね。
今回は、鳥みー暴走→竹山と髭男爵ピュアぞーが抑える→加藤キレて脇のひぐち君をシバく、というパターンになっていたようですが、加藤のシバきはかなりキツいのでひぐち君がしんどそうでした。僕自身、実はああいうのは単なるいじめに見え、引いてしまって笑えないんですよね。竹山も一度鳥みーの頭をかなり強くシバいてましたけど。
サンミュ組は最終的には全員粉まみれになったのですが、最後に鳥みーがやられた時に「秘伝の書」が登場。どうやら中身は結婚披露宴の時の写真だったようです。某ブログから発掘されて、トチ狂った某氏が2ちゃんねるにリンクを貼りまわったあの2枚でしょうか。うーん、なんだかなあ…。まあ「秘伝の書」は確かにいつもそういう内容なんですけど、鳥居みゆきにこれをやるというのはいかがなものか。ふつうに披露宴をやった、ということが公に出るだけでも、彼女のキャラにとってはあまりいいことではないのに。やべっちに至っては「普通の女やん」とか言ってるし…。どこまで台本で、どこまで彼女が事前に知らされていたのかはわかりませんが。あるいは事後承諾で大人の事情というやつで放送強行したか?
いずれにしても、芸人・芸能人は私生活を切り売りするのがデフォルト、素も見せなきゃいけない、という妙な風潮はもういいかげん消えてほしいものです。正直、僕、そういうの嫌いです。楽屋裏なんてどうでもいい。

(追記)
もう一度見直したら、鳥居みゆき、ひぐち君の物真似をしたりなど細かいところでけっこういろいろやってますね。「白い車」であの答えを出すあたりも実に鳥居みゆきらしいです(ここは最後の「オチ」として台本で指定されていたかも知れませんが)。引っ張られて粉の中に落ちるときも、ちゃんときれいにダイブしてます。事実上、彼女が主役ではありましたね。
思うんですが、もうカンニング竹山や髭男爵などの「保護者」はいなくてもいいのかも知れません。最近ではかえって、それが彼女の足枷になりはじめているんじゃないかという気がしてきました。彼女はものすごいスピードで地上波のやり方を学習していますし、実際、彼女ひとりで出てもちゃんとやれることを示してきたと思います。それを今後もずっとやるつもりなのかどうかは別として、ですが。
まあ、サンミュージックという括りでたくさん所属芸人を出せれば、事務所的にはおいしいんでしょうけどね。