今回も飛石連休
今回は終始、かなりまったりとした感じで進行しましたね。途中でヘリウムを出した以外は(なんか最近ヘリウムが続くなあ)わりと普通になごやかに雑談、という趣。まあ最近では、毎日のように地上波の収録でハジけることを要求されていますから、ハイタッチでは逆にリラックスする、というのもアリかも知れませんね。この番組は今や彼女にとってはくつろげる自分の部屋みたいなものですし。
それにしても彼女、家にテレビがないわりにテレビ番組やCMに詳しいと思ったら、事務所で見てたんかい(爆)。ほんとかよ(笑)。
さて、Gyaoのアーカイブに上がるまでの繋ぎとして、以下に動画を貼っておきます。アーカイブに上がったらそちらから見るようにしましょう。
まずは「可愛い声」を振られた鳥居みゆき、ヤンピースの時のような「可愛い」モードを発動するかと思っていましたが、予想を裏切っていきなり完全なキチガイモード全開(笑)。ブチ切れてましたねー。ネタも披露し、「まさこ」で字余り→こうにょうどと来て「紙芝居(色仕掛け)」。きっちり本気でやり切りました。それから2ショットタイムのコーナーでは田中圭
いやあ、今回、かなりよかったんじゃないでしょうか。東京のキー局の、しかもゴールデンの番組で「もりすぎ★パンチ」に匹敵するかというレベルのキチガイモードでやれたというのは大きいかも。これでさらに地上波の規制を緩めることができれば、長い演劇系コントのほうに対しても良いフィードバックとなるかも知れません。
今回はしょっぱなから台本と自分自身を茶化しまくってコーナーそのものを壊しにかかるという荒業を見せました。そしてなぜかクイズでヘリウムガス。鳥みーの声がほとんどアニメ声になっています(爆)。萌え死んだ人多数の予感(笑)。その一方でロシアン・ルーレットでは問答無用の男前な一面も見せました。
ぶっ壊しを狙ったからというのもあるでしょうが、今回はひとつ間違うとグダグダになってしまいかねない綱渡り状態だったと思います。鳥居みゆきの存在感によって、ぎりぎりのところで成立していたと言えるでしょう。逆に言うと、彼女抜きでは絶対に無理。まさに彼女の、彼女による、彼女のためのコーナーですね。
実質的には出番はほんの1、2分しかなく、ヒットエンドラーンやって、鍵渡しておわり。もっとも、最後にしゃがんでいる原口あきまさ
うーん、これ、鳥居みゆきを出す必然性って正直言ってなかったのでは…。よくわからないけどただ人気が出ているからとりあえず画面に出しときました、という程度。そもそも番組全体としても、内容からすれば時間が長すぎ。後半はもうダレて、見てて飽きてしまいましたもん。ばっさり刈り込んで長さを半分にしたら、スピード感が出てなかなか面白いものになったかも知れませんが。
鳥みーも、もう出る必要はないでしょう。出てもメリットないです。
始まってみると、なぜか鳥居みゆきに負けて権利を失ったはずの「我が家
これは完全に「我が家」の3人のフリートークの技術不足が原因ですね。僕、彼らのコントは悪くないと思いますが、トークや仕切りの技術に関しては今の時点では落第点しかつけられません。
最終回のテーマは「うぇぶたま4の勝手広告を作る」。シリーズ再開を願って番組のCFを勝手に作ってしまおうというものでした。まずはキャッチコピーを作る練習から始め、それから実際に各メンバーのキャッチコピーをメンバー同士で作るという流れに。鳥居みゆきの言語感覚、やっぱり並みじゃないですね。しかし機会を捉えてはユリオカ超特Q
いやあ、番組が始まったときは鳥居みゆき、完全にお客さん状態で、いったいどうなるかと思っていましたが、最終的にはすっかり溶け込んでいい感じになりましたね。特にケンドーコバヤシ
ともあれ、とりあえずはお疲れさまでした。
それにしても、勝手広告のサンプルで出てきたZ会
本日発売の「日経エンタテインメント!お笑いSpecial内容的にはファンにとっては既出のものが多いですが、それでも感無量ですね。今年の1月、最初に「日経エンタテインメント
なお、付録としてDVDがついており、コンテンツリーグから出ている作品のうち37本のハイライト(合計60分)が収められています。もちろん「ハッピーマンデー
今回の鳥居みゆき
板付きで登場の鳥居みゆき、あぐらかいて牛乳をラッパ飲み。ほとんどワンカップ飲んでくだ巻いてる壊れたおっさんにしか見えない(笑)。そこから、このままじゃ身長がもっと伸びてしまう、という流れに。自分自身が長身であることからヒントを得たのでしょうか。しかし150歳になったらガンダム
ところでこのネタ、えらくポップですよね。彼女の雰囲気そのものはやっぱりかなりアブいんですが、ネタに限れば今よりむしろポップかも。時期を考えるとちょっとびっくりです。地上波でもぜんぜん問題なさそうに見えます。煙草を取り出すところだけはもしかしたら番組によっては引っかかるかも知れませんが、「あらびき団
あ、鳥居みゆき、楽屋映像でも後ろでちょっと映ってますね。それにしても髭男爵
今回は、鳥みー暴走→竹山と髭男爵ピュアぞーが抑える→加藤キレて脇のひぐち君をシバく、というパターンになっていたようですが、加藤のシバきはかなりキツいのでひぐち君がしんどそうでした。僕自身、実はああいうのは単なるいじめに見え、引いてしまって笑えないんですよね。竹山も一度鳥みーの頭をかなり強くシバいてましたけど。
サンミュ組は最終的には全員粉まみれになったのですが、最後に鳥みーがやられた時に「秘伝の書」が登場。どうやら中身は結婚披露宴の時の写真だったようです。某ブログから発掘されて、トチ狂った某氏が2ちゃんねるにリンクを貼りまわったあの2枚でしょうか。うーん、なんだかなあ…。まあ「秘伝の書」は確かにいつもそういう内容なんですけど、鳥居みゆきにこれをやるというのはいかがなものか。ふつうに披露宴をやった、ということが公に出るだけでも、彼女のキャラにとってはあまりいいことではないのに。やべっちに至っては「普通の女やん」とか言ってるし…。どこまで台本で、どこまで彼女が事前に知らされていたのかはわかりませんが。あるいは事後承諾で大人の事情というやつで放送強行したか?
いずれにしても、芸人・芸能人は私生活を切り売りするのがデフォルト、素も見せなきゃいけない、という妙な風潮はもういいかげん消えてほしいものです。正直、僕、そういうの嫌いです。楽屋裏なんてどうでもいい。
(追記)
もう一度見直したら、鳥居みゆき、ひぐち君の物真似をしたりなど細かいところでけっこういろいろやってますね。「白い車」であの答えを出すあたりも実に鳥居みゆきらしいです(ここは最後の「オチ」として台本で指定されていたかも知れませんが)。引っ張られて粉の中に落ちるときも、ちゃんときれいにダイブしてます。事実上、彼女が主役ではありましたね。
思うんですが、もうカンニング竹山や髭男爵などの「保護者」はいなくてもいいのかも知れません。最近ではかえって、それが彼女の足枷になりはじめているんじゃないかという気がしてきました。彼女はものすごいスピードで地上波のやり方を学習していますし、実際、彼女ひとりで出てもちゃんとやれることを示してきたと思います。それを今後もずっとやるつもりなのかどうかは別として、ですが。
まあ、サンミュージックという括りでたくさん所属芸人を出せれば、事務所的にはおいしいんでしょうけどね。
















