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Michael Jacksonが亡くなって1年経ちました

マイケル・ジャクソンが突然この世を去ってもう1年。早いものですね。
ここはぐちゃぐちゃ言わず、彼の元気だった頃の映像を見て、彼を偲びましょう。1995年のMTV Video Music Awards授賞式での、今や伝説となったライブステージです。これ、当日たしかNHK-BSで中継されてて、リアルタイムで見たなあ。彼のグレイテスト・ヒッツDVDにも入ってるはず。
ニコニコ動画の映像なのでデフォルトだとコメントが表示されますが、右下のコメントマークをクリックすると非表示にできます。コメントが邪魔、という場合は非表示にしましょう。



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tag : マイケル・ジャクソン

生福のCD「内容の無い音楽会」復刻へ大きく前進

内容の無い音楽会僕のマイミクでもある生方則孝さんが福田裕彦さんとのユニット「生福」名義で1988年に出したCD「内容の無い音楽会」が、ついに復刻再発に向けて大きく前進しました。ソニーのオーダーメイドファクトリー「廃盤再プレス」の対象として登録されたのです。
この「内容の無い音楽会」は、凄腕のミュージシャン、作・編曲家にしてシンセサイザーのプロであるふたりが本気で凝り倒し遊び倒した、全編パロディと悪ふざけの嵐という実にフザけた(←褒め言葉)CDです。一部でカルト的な人気を博しながらも長らく廃盤状態であり、ヤフオクや中古CDショップでは今でも高値で取引されています。いろんな音楽を知っていればいるほど笑えるという「音楽あるあるネタ」の宝庫なので、音楽好き、お笑い好きの人には強力におすすめです。
下のリンク先から投票すると、復刻決定への大きな力となります。ぜひ一人でも多くの投票をお願いします。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL000000235

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tag : 内容の無い音楽会 生方則孝 福田裕彦

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」、早くもBD/DVD化

THIS IS IT久しぶりに鳥居みゆき以外の話題。

先週の金曜日まで劇場で上映されていたマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」ですが、早くも来年早々にブルーレイ/DVDで発売されるそうです。
僕は結局、仕事やら何やらのせいで劇場で見ることができなかったので、これはもう絶対に買いますよ。彼の最後のパフォーマンスはやっぱり見たい。というか、見届けたい。中学生のときに「THRILLER」が爆発的にヒットして、友達といっしょにムーンウォークを必死に真似ようとし、アメリカの大学にいたときに「BAD」が全米を席巻するのを目の当たりにし、「DANGEROUS」のとんがった音とダンスに悶絶し、つまり、幸いにも彼のいちばん良かった時期をリアルタイムで見ることができた者としては、やはり最後を見届けたいという気持ちが強くありますね。
ああ早く見たい。発売が待ち遠しいです。



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tag : マイケル・ジャクソン

5050(Fifty-Fifty)@高田馬場ESPミュージカルアカデミー

ESP高田馬場にて今日の午後、友達のちひろちゃんがヴォーカル&振り付けを担当しているバンド5050(Fifty-Fifty)のライブを見に、高田馬場ESPミュージカルアカデミーに行ってきました。
これ、3組のアーティスト/グループが出る「アニメDoooN! 歌DoooN!」というライブで、タイトルどおりアニソン縛りになっています。5050は一昨年から昨年にかけて、アニメ「One Piece」の主題歌を担当しており(「5050(Fifty-Fifty)@渋谷O-WEST」参照)、その縁もあって出たのかな?
ステージはこのバンドらしい、確かな技術に裏打ちされた、コミカルさが程良くブレンドされたよくできたエンターテインメントでした。スタイルとしては、かつての米米クラブにちょっと近いかも。持ち歌の「One Piece」主題歌「jungle-P」以外にも「ルパン三世」や「シティーハンター」「ドラゴンボール」などの音楽を演奏。演奏と喋りでガンガン盛り上げる腕はさすがです。なお、今回は持ち時間の関係もあってか曲間のコントはなし。まあ、あくまでバンドなので、そのほうがむしろいいのかも知れません。僕なんかはついついコントの方にも目が行ってしまいますが(苦笑)。

写真はライブ終了後のバックステージにて。右から衣装デザイナーのアンソニー(ちひろちゃんの衣装を何度かデザインしてます)、ちひろちゃん、アンソニーの友達、そして僕。すみません、僕は人様にお見せできるツラではないので、ちょっとモザイク入れさせてもらいました(自爆)。
そう言えば、これを撮る前にアンソニーと喋っていて、ちひろちゃんはLady Gagaみたいになれるんじゃないか、という話になりました。僕もそう思います。

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tag : 5050

Les Paul, R.I.P.

レス・ポールのサイン入りCDアメリカのギタリスト、レス・ポールが13日に亡くなりました。享年94歳。大往生と言っていいのではないでしょうか。
ご存知の人も多いでしょうが、彼はロックで広く使われているギブソン社のエレクトリック・ギター「レス・ポール」の開発に関わり、また、現在ではごく当たり前に行われている多重録音の技術を編み出した人でもあります。現代ポピュラー・ミュージックの基礎を作った一人ですね。ギタリストとしても、死の直前までニューヨークのジャズクラブ「iridium」に毎週月曜日に出演しており、まさに生涯現役でした。上の写真は、10年ぐらい前にそのiridium(まだ店がコロンバス・サークルにあった時)にライブを聴きに行ったとき彼にもらったサインです。まさにlegendと呼ぶにふさわしい人でしたね。R.I.P.

ギブソンのレス・ポールを使っている(いた)アーティストはロックやブルースの世界に山ほどいますが(エリック・クラプトンジミー・ペイジスラッシュなど)、意外なところではボブ・マーリーも愛用者でした。レス・ポール本人のプレイスタイルとはまったく関係ないのが面白いところです。



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tag : レス・ポール

Michael Jackson Memorial at Staples Center

日本時間の今朝早く、死の2日前にコンサートのドレス・リハーサルをしていたロサンゼルスのステープルズ・センターで、マイケル・ジャクソンの追悼式が行われました。
仕事もあるのでさすがに生では見られず、先ほど帰宅してから見たのですが、花に覆われた彼の棺を見て「ああ、本当に死んじゃったんだなあ」とようやく実感が湧いてきました。もっとも、同時につい「ここでいきなり棺から飛び出してきて踊りまくったら、リアルで「スリラー」だなあ」などという不謹慎なことも考えてしまったのですが(苦笑)。すみません、そういう性分なんです。
でも、ようやくこれで彼は「世紀のスーパースター」から、ひとりの個人であり父親である「Michael Joseph Jackson」に戻ることができましたね。 ...I would like to express my deepest condolences to the Jackson family. And I'll miss you, Michael. Rest in Peace.





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tag : マイケル・ジャクソン

Michael Jackson, R.I.P.

 【ロサンゼルス25日時事】米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスの病院で死去した。50歳だった。米メディアによると、死因は心不全。ジャクソンさんはロサンゼルス市内の自宅で心臓発作を起こし、同日昼(日本時間26日未明)ごろ、呼吸停止状態のまま、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターに搬送、蘇生(そせい)措置を施されたものの、帰らぬ人となった。

正直、マイケル・ジャクソンが死んだ、ということが、まだ何となくピンと来ないんですよね。彼の全盛期からリアルタイムで見てきてますが、過去にも何度も重病説や死亡説が流れたことがあったし、今回もまたその類かと思っていたらなんと本当に死んでしまったというわけで…。悲しいとか何とか言うより「驚いた」という感情がいちばん強いですね。
彼はショウビズの世界では成功したけれど、決して幸福な人生ではなかったような気がします。だから、むしろ彼にとってはこれで良かったのかも知れません。5歳でデビューして以来、常人の何倍もの濃い人生でしたし。
今となっては彼が苦しみから解放され自由になったのだと信じるばかりです。R.I.P.

以下に、僕が彼のPVの中で最高傑作だと思っている2作を貼っておきます。この2作の間でダンスのスタイルが変わっているのがはっきりとわかりますね。





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tag : マイケル・ジャクソン

「大胆MAP」にクリスタルキング

さっきテレビで「大胆MAP」を見ていたら、「北斗の拳」の話題でクリスタルキングが出てきました。もっとも、出てきたのはムッシュ吉崎のほうだけでしたが。田中昌之は確か今は脱退してしまっているんですよね。
クリスタルキングと言えば、鳥居みゆきが「囲い」のネタで絶叫する「大都会」(1979年)がもっとも有名ですが、僕はそれを子供の頃にリアルタイムで聴いています。田中昌之のあの声の凄さは尋常じゃなかったですね。まだ音楽のことなんか何もわからなかった子供心にも「すげえ」と思ったのを今でも覚えています。いや、実はこのエントリーを書くにあたって、YouTubeで当時のテレビ出演時の映像を見なおしたのですが、音楽に関してはすっかりすれっからしになってしまった今聴いても、やっぱり凄いと思いました。それに、当時はどこかとっぽく感じたムッシュ吉崎も、いま聴くと実はうまいんだということがわかるし。
彼らはその後しばらくしてテレビでは見かけなくなったのですが、TVアニメ版「北斗の拳」のオープニング曲「愛をとりもどせ!!」(1984年)でふたたび復活してきたときは嬉しかったですね。ただ、残念なことにその後田中昌之はアクシデントで声帯を損傷してしまい、今でも歌手活動はしているものの、もはやこの声は出ないらしいです。実にもったいない…。彼は日本のポップ・ミュージックの歴史上、最高のヴォーカルのひとりだったと僕は勝手に思っています。
下に、クリスタルキングの「大都会」と「愛をとりもどせ!!」の映像を貼っておきます。画質や音質があまりよくないのはご勘弁を。いずれも歌番組での生演奏です。当時は、こういう生演奏を聴かせる歌番組がいくつもあったんですよね。





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tag : クリスタルキング 鳥居みゆき 北斗の拳

GUNS N' ROSES 「CHINESE DEMOCRACY」発売

昨日、仕事帰りに久しぶりに渋谷で途中下車し、ロンドンハーツで鳥居みゆきが隠れたあの丸井のビルの窪みを横目に見つつ(笑)タワーレコードに行って、GUNS N' ROSESの14年ぶりの新譜「CHINESE DEMOCRACY」を買ってきました。僕はちょうどガンズがデビューしてきた頃にアメリカに留学していて、週末になるとあちこちのフラタニティのパーティーをはしごしてはガンズの曲で踊り狂っていたので、やっぱりちょっと思い入れがあるのです。
今日さっそく聴いてみましたが、いやあ、ずいぶんすっきりと洗練されたサウンドになりましたね。まあ、今やオリジナル・メンバーはフロントマンのアクセルひとりで、残りはすべて入れ替わってますから、サウンドが変わっているのは当たり前と言えば当たり前なんですけど。しかしデビュー当時から知っている僕としては、やはりここにスラッシュがいないのはなんとも寂しい。正直、ガンズのサウンドは、彼のレス・ポールの扇情的と言ってもいい音に負っている部分がかなり大きかったと思うので。
でも、アクセルの声が健在で良かったです。あの声までなくなってしまったら、もうこれはガンズのサウンドではあり得なくなってしまいますから。

現在のメンバーでのガンズのPVはまだ発表されていないので、スラッシュ在籍当時のPVを貼っておきます。最初が「SWEET CHILD O' MINE」、次が「NOVEMBER RAIN」です。…しかしこうして見ると、やっぱりニルヴァーナの前と後とで、ロックは音もファッションも大きく変わっているんですね。





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tag : ガンズ・アンド・ローゼズ

R.I.P. Mitch Mitchell

久しぶりに鳥居みゆき以外の話題。
先日、ジミ・ヘンドリックスのバンドメンバーとして知られたドラマーのミッチ・ミッチェルがこの世を去りました。ジミに捧げるトリビュート・コンサートで全米ツアー中で、その最終公演地であるポートランドのホテルで亡くなっているのを発見されたようです。
彼はオリジナルのジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスからその拡大版であるジプシー・サン・アンド・レインボウズ、そして短期間の空白ののち再結成したジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスと、ジミの表舞台における活動のほとんどすべてを一緒に過ごしています。ジミのキャリアを支えた最重要人物のひとりと言っていいでしょう。ジミがどんなに無茶をやってもしっかりサポートできる、柔軟性の高いドラマーだったと思います。もともとジャズのバックグラウンドがあったらしいのですが(この世代のイギリスのロック・ミュージシャンってそういう人が多いような気がする)、だからこそジミの変幻自在な即興にも対応できたのかも知れません。
これでエクスペリエンスのメンバーは全員鬼籍に入ってしまったことになります。享年61歳。冥福を祈ります。

以下はジミ・ヘンドリックスとジプシー・サン・アンド・レインボウズによるウッドストックでの演奏(1969年)の一部です。有名なStar Spangled Bannerはもう、脱帽するしかありませんね。エレクトリック・ギターという楽器の機能、そしてエフェクター、フットスイッチまで含めた演奏テクニック(この曲の終盤でのジミの左足に注目)の限界を早くも極めてしまった感があります。それでいて音はエモーショナルこのうえないというのが凄い。
ちなみにこの部分、ジミのソロのように思われがちですが、実はこれはミッチとのデュオなんですね。よく聴くと、ミッチが後ろでフリーなバッキングをつけているのがわかります。
Purple Hazeへとなだれ込んで行く瞬間は何度聴いてもぞくぞくしますね。



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tag : ジミ・ヘンドリックス ミッチ・ミッチェル

5050(Fifty-Fifty)@渋谷O-WEST

渋谷のO-WESTに5050のライブを聴きに行ってきました。実はヴォーカルのちひろさんとは友達で、「来てくださーい」と言われて「はーい」と行ってきた次第。
会場に着いたら、客の80%ぐらいが10代から20代前半の女の子。前に見たときは場所が大手町だったので年齢層が高めでしたが、たぶん今回のほうが本来のファン層なのでしょう。あとはもうちょっと上の年代の女性(親子連れ含む)が少々、若い男性が少々といったところ。それから、外見的にはアイドルヲタといった感じの30代ぐらいの男性が数人。会場の平均年齢を引き上げているおっさんの僕は、なるべく邪魔にならないように後ろのすみっこの方へ下がっていました(笑)。
ステージはとても良かったです。技術はちゃんとしているし、さらに演奏だけでなくコントもやり、それも含めて構成がきちっと考えられています。っつーか、はっきり言ってコントにも相当力が入っている(笑)。絶対メンバー全員お笑い好きでしょ、これ。きっとネタ帳もしっかり作ってネタを練ってるに違いない(爆)。それから、前に見たときも思ったのですが、メイン・ヴォーカルのテキーラ☆まさはる、あの堂々たる仕切りはどう見ても10年選手の貫禄なんですが(笑)。
なお、今回のライブはテレビ用に収録されており、7月23日(水)の19:00~21:00に、MUSIC ON! TVの「ASAHI SUPER DRY The LIVE」で放映されるそうです。もしかしたら僕も画面の隅っこに映ったりして(笑)。

以下は、5050の「Jungle P」が使われているアニメ「ONE PIECE」のオープニングです。聴いた覚えのある人も少なくないのでは?



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tag : 5050

超絶ド変態なオールラウンド・ドラマー、Vinnie Colaiuta

なんだか変態なドラムを身体が求めるので、YouTubeでヴィニー・カリウタ関連の動画をあさりまくりました。
改めて探すといやあるわあるわ。ヴィニーは超絶ド変態なドラマー(何しろ本格的プロデビューがいきなりフランク・ザッパのバンドですから)であると同時に、どんなジャンルの音楽でも対応できるオールラウンド・プレイヤーであり、しかも技術だけでなくハートもある素晴らしいドラマーなので、本当にいろんな人とやっています。以下、いい機会なのでその一部をご紹介しましょう。
最初の映像は1978年、ザッパのバンドにいた時の若きヴィニーの映像です。風貌もドラムセットも今とずいぶん違います。例によってかなり変態で難しい曲ですが、これもたぶん全部譜面なんだよなあ。この当時、とあるリハで無茶苦茶に複雑で難解な新曲の譜面を渡された彼が寿司をつまみながら初見で完璧に叩いてしまい、あまりの凄さにザッパが思わず爆笑したという伝説が残っています。
2つめは、まさにヴィニーのド変態プレイが炸裂している演奏。確か1994年スコットランドでおこなわれた、ジルジャンという世界的シンバル・メーカーのイベント「Zildjian Day」でのデモ演奏です。聴いた感じでは19/16拍子かな。彼がザッパのバンドでレコーディングした超難曲「Keep it Greasy」(アルバム「Joe's Garage: Acts I, II & III」収録)と同じリズムですね。
3つめは、1992年にチック・コリアのアコースティック・トリオにトラ(レギュラー・メンバーの代役)で入ってオーソドックスなジャズをやった時のもの。ちょっと音量レベルが小さめなのでわかりにくいかも知れませんが、相当に凄いことをやっています。実は彼のルーツのひとつはジャズだったりするので(バークリー音楽院で当時の打楽器科主任だったアラン・ドーソンから徹底的にジャズを叩き込まれている)、ジャズも普通にできてしまうのですね。ちなみにこのときの音はCD「ライブ・フロム・ザ・ブルーノート東京」としてリリースされています。
4つめは、90年代を通じてレコーディングでもライブでもメイン・ドラマーとして行動をともにしていたスティングとの演奏で、「Seven Days」のPVです。チャイナ・シンバルがいつもとは逆の右手側にセッティングされているのは、カメラアングルの都合で顔が映りやすくするためでしょうか。ライブ映像ではふだん通り左手側にセットされてますから。
5つめは現在の彼のメインの仕事のひとつ、ジェフ・ベックのバンド。いまはベースがタル・ウィルケンフェルドというまだハタチそこそこの女の子に変わってます。今年の夏はロックフェスに来るかな?ちなみにこの曲の名前「Scatterbrain」って、要するに「脳みそバーン!」ってことですよね(笑)。
6つめはもうひとつの彼の現在のメインの仕事、ハービー・ハンコックのバンドです。僕、一昨年暮れのこのメンバーでの来日公演@新宿文化センターを聴きに行っています。凄かったですよ。
そして最後の映像は、なんと中島みゆきと共演するヴィニー。彼と付き合いの長い、ベースのニール・ステューベンハウスの姿も見えます(このふたりはずっとKarizmaという超絶テクのフュージョン・バンドで活動しています)。実は彼、中島みゆきのロサンゼルスでのレコーディングに2000年ごろから参加しているのです。鳥居みゆきが「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で歌った「銀の龍の背に乗って」のオリジナル・レコーディングでも彼が叩いています。…あっ、結局最後は鳥居みゆきと繋がってしまった(爆)。















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tag : 鳥居みゆき ヴィニー・カリウタ フランク・ザッパ ジルジャン チック・コリア スティング ジェフ・ベック ハービー・ハンコック 中島みゆき

プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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