今週は結局昨日まで一滴もお酒を飲まずに過ごしました。今日はだいぶ体調も戻ってきたので、缶ビールを一本だけ飲んでいます。そうそう、今日は会社帰りに久々に本を買いました。引っ越し以来ずっと本もCDも買ってなかったのですが(すでにある本・CDもまだ整理が終わってない状態なのでw)村上春樹
村上春樹
いっぽう筒井康隆
でも、村上春樹のファンと筒井康隆のファンってあまり重ならないみたいなんですよね。昔よく「村上春樹と村上龍
で、今日になってなんとなく熱っぽさを感じたので熱を測ってみたら微熱。インフルエンザならもっと症状が激しいはずなので、おそらくはふつうの風邪でしょう。
そんなわけで今日は会社の健康管理室で薬をもらい、定時で仕事を切り上げて早めに帰宅しました。家でもビールは飲まず、おとなしくペリエで我慢しています。図らずも休肝日となってしまいました。まあたまにはいいか。
昨日あたりからなんとなく体調がおかしくなりはじめていたのですが、今日、仕事中にじわじわと熱っぽくなってきました。まだドカーンと発熱してはいないのですが、なんかその一歩手前あたりまで来ているような予感。喉と鼻の調子もあきらかに変だし。
ふつうの風邪ならまだいいんだけど、インフルエンザだと嫌だなあ。今シーズンは予防注射するのを忘れてしまったしなあ。実際、ここ1,2週間ほど職場でもインフルエンザで休む人がちらほらいるし。「子供がインフルエンザ貰ってきて家族全員うつされた」なんて言ってる人もいたな。
タミフル飲んだらどうなるのかなあ。筒井康隆
明日は四ツ谷の「いーぐる」で久々に八田師が特集をやるので聴きに行きたいのですが、もしかしたらそれどころじゃなくなるかも…。
前回のエントリーで鴨志田穣それだけでも凄いと思ったが、カモちゃんのおそらくは最後の仕事と思われるOZmallでの連載で次の一節を読んで驚嘆した。
(以下引用)
涙をハンカチでふき取り、やっと正気を取り戻した母は、妻に向き直り、
「別れた男だっていうのに世話になりっぱなしで、本当に心が痛みます」
深く腰をおり、頭を下げた。
「やめてくださいよ、そんなこと。別れたとかそんなの、気にしてませんよ。一緒に暮らしていた男が、窮地に立たされているのを見のがしていられるわけがないじゃないですか」
(引用ここまで)
参照:http://www.ozmall.co.jp/entertainment/kamo2/vol1/index2.asp
サイバラ、なんて大きいんだ。前から彼女はいろんな意味で凄いと思ってはいたが、これには本当にまいった。こんな懐の大きな人間はそうそういない。
いや、サイバラに惚れました。男女とかそういうんじゃなくて、人間として。
それにしてもゲッツ板谷
西原理恵子僕は一回だけ彼を見たことがある。サイバラ、ゲッツ板谷
だからと言って僕は彼のような生き方をしたかったというわけではない。僕はかなり臆病で怖がりな人間だし、向こう見ずにはなれない性格だ。お酒を飲んでもぶっ倒れるまで飲むことはない。それどころか、飲んで乱れるのは恥ずかしい、という感覚すらある。それなりにいろんなところにも行っているが、本当にヤバいところには一度も行っていない。今まで行った中でいちばん危なかったところは、おそらく1980年代末のニューヨークだが、それでも当時本当に冗談抜きでヤバかったサウスブロンクスまでは足を踏み入れていない。一度だけシカゴのサウスサイドに入り込んだことはあるが、車だったし、そもそも行きたくて行ったというのではなくただ単に道を間違えただけだった。だからすぐそこを脱出してシカゴの中心街へ戻ってしまった。そして、それらの場所にしたって彼が身を置いてきた世界ほどには死に接近した場所ではなかった。
そういう意味では、僕がサイバラのマンガや彼自身の書いたものを読んで喜んでいたのは、自分にないもの、自分にできないことを仮想体験してカタルシスを得ていたのに過ぎないのだろう。彼のような生き方をしたかったわけではないが、それでも何か憧れのようなものが僕の心の中にあったのだと思う。今はせめて、彼が写真や文章で僕にそういう機会を与えてくれたことを感謝したい。
どうしようもなくバカ正直で、不器用で、大酒飲みで、救いようのないほど破滅型で、でもそんな傷だらけの日々の向こう側にかすかな光が見え始めたところで病に斃れたカモちゃん。今ごろは師匠のハシダさん(橋田信介
ご冥福をお祈りします。
だいたい来る時間が、そろそろ会社の定時が近い夕方とか、今みたいな夜中だったりするので、誰か知り合いからの電話なんじゃないかという気配が濃厚にするのですが…。この携帯、仕事では使ってないし。そもそも僕の携帯の番号知ってる人からしてそんなにいないはずだし。
うーん、気になる。
ここは完全に日本化した大衆料理としての中華料理屋ではなく(いや、そういうところも嫌いじゃないんですけど)そこそこ中国の部分を残しているような店なのですが、ここで夜に流れているBGMが、どういうわけか徹底して日本の演歌と歌謡曲ばかりなのです。
歌謡曲でも昭和40年代ぐらいのものが多く、いちばん新しいのでアン・ルイス
それでふと思ったのですが、いま、こういう演歌や歌謡曲っていったいどこに行ってしまったんでしょう?
僕自身は演歌も歌謡曲も別に好きじゃないし、はっきり言うとむしろ嫌いなのですが、でもまったく日常から消え去ってしまうと、これはこれでなんだか妙な気分なのです。
僕が子供の頃、TVでは「ザ・ベストテン」のような生放送の歌番組がいくつもあり、そういう番組にはジャニーズ系や堀越学園系のアイドルたちに混じって演歌や歌謡曲の歌手が普通に出演していました。売上チャートでも、トップ10以内にけっこう当たり前のようにど演歌が入っていたように記憶しています。バラエティ番組には生のビッグ・バンドが入っており(その代表が「8時だョ!全員集合
しかしまあ、僕も嫌いとか言いながらも、90年代にはカラオケで(ウケ狙いもあったとは言え)そういう歌もがんがん歌っていたのです。「六本木心中」なんかでも思いっきり合いの手を入れていたし。ううううむ。
あの音楽はいったいどこへ行ってしまったんだろう?
でも、いいと思ったやつが在庫切れになっていたり、今ひとつ機能とかサイズとかデザインとかで納得いかなかったり、目星をつけていたのとは別のメーカーから新製品が出ていたりして、結局ひとつも買わずに帰宅してしまいました。ううう。次の週末にはいいかげん決めよう。
そんなわけで、TVはともかくとしてまだご飯も炊けず冷凍食品でしのぐこともできない状態なわけですが、もうさすがに外食は嫌なので、ヤマダからの帰りにきのこ類と冷凍シーフードを買って、鍋とフライパンを引っぱり出し、夕食はパスタを作って食べました。やっと新居のキッチンをお湯を沸かすこと以外で使いました(自爆)。いや、いちおう多少は料理作るんですよ。手の込んだのは作れませんけど。
さて、来週もがんばろう。…ソファも選ばなきゃ。
大塚家具もサイズを間違えて買ってしまったベッドの交換のために来訪。ダブルのものに換えてもらいました。ついでにやはり大塚家具で買ったTVボードの位置を少し直してもらうことに。巨大なのでひとりではとても動かせなかったのです。ちょうどケーブルTVの工事が始まったころに来て、導通テストで配線作業が必要になる前には終わっていたので邪魔にならず、ちょうどいいタイミングでした。こういう作業って時間を細かく指定できないので、うまく合わないことも往々にしてあるのですが、今回はラッキーでした。
それでも、なんだかんだで全部終わったときにはもう午後6時近くになっていて、ジャズ喫茶『いーぐる』での今日の講演「ビッグバンド特集」に行くのは残念ながら断念。僕自身、1年ぐらい前からビッグバンドに興味を持っているので、ぜひ行きたかったのですが。
そんなわけで、いまは友人からいただいた鴨肉をつまみながらビールを飲んでいます。本当は赤ワインがいいのかも知れないけど、ワイン買うのを忘れてた(笑)。明日にでも何本か買っておこうかな。実は、10年ほど前から月に1回ぐらいのペースで通っているお酒と食材の店(値段は安めで、品揃えはかなりすごい。しかも駐車場もあるのでまとめ買いができる)があるのですが、新居からだとそこまで車で15分ぐらいしかかからないのです。別にそれを狙っていたわけではないのですが、あるいはバッカス神のお導きでもあったのかも知れません。
それにしても、一人だとどうしても休日にしか家のことができないので、なかなか進みませんね。やっぱり平日は仕事もあるのでほとんど何もできないです。
とりあえず昨日、渋谷の東急ハンズに車で行って、ゴミ出し容器やら物干し竿やら(一軒家だからマンションみたいに最初からついてないのだ)食器の水切りラックやら洗濯機の給水ホースやらといったこまごましたものを購入。そして今日はようやく洗濯機にホースつないで洗濯をしました(おまかせパックの中に洗濯機のセッティングも含まれていると思っていたらこれはオプションで、彼らはただ所定の場所に置いただけだった)。あと、スカパーのアンテナ工事もしてもらったので、ようやくTVを見られるようになりました。ケーブルTVは来週まで待たねばなりませんが。あとTVそのものも、メインでリビングに置くやつは買い換えるつもりで今まで使ってたのを廃棄し、まだ新しいのを買ってないので、相方が使っていた小さなサブ機をつなぎとして置いている状態です。
新しく買ったベッドは搬入してみたら手持ちのマットレスと大きさが合わなかったので(セミダブルのマットレスだと思い込んでいたけど実はダブルだった←ちゃんとサイズ測っていかないからだ)大塚家具に頼んで次の週末に交換してもらうことに。ついでにAVボードも少し位置を直してもらおう。あ。ソファとロー・テーブルを早く買わなければ。どこかいい店ないかなあ。IKEAでも見てみたんだけど、あそこは小物はいいんだけど大物はあまりいいのがなかった。
ともあれ、まともな状態になるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
それにしても、電話はまあともかくとして、すぐ繋がるさ、と軽く考えていたネット接続で思わぬ苦戦をしました。何度やっても、設定をどういじってもうまく繋がらず、ついに打つ手がなくなってNTTのサポートデスクに電話するはめに。サポート担当者と電話で話しながら2人でえんえん問題点の切り分けをやったのですが、結局、原因はプロバイダの認証サーバーのドメインをatson.netと設定すべきところをasahi-net.or.jpにしてしまっていたためという最高にアンチ・クライマックスな結果を迎えました。…いやその、僕はいちおうパソコン通信の時代から十数年にわたってASAHIネットを利用しているのですが、実は接続部分は常時接続にしたとき以来ずっとCATVにしていたので、ASAHIネットの認証サーバーのドメインがメールと違うことを今の今まで知らなかったという…。
そんなわけで、ただいま脱力し切ったまま呆然とビールを飲んでおります。とほほ。










