それから、相方の実家には現在ネット環境がなく、周囲にはネットカフェもないので(けっこう田舎なのです)、おそらく東京に戻ってくるまでネットに繋げません。運がよければ近所のセキュリティかけてない無線LANの電波を拝借できるかも知れないけど、前にいちど試してみたら、セキュリティ云々以前にそもそも電波がほとんど見つからなかったので、あんまり期待できないかと。
そんなわけで、年内の日記の更新はおそらくこれが最後になると思います。ちょっと早いですが、皆様、良いお年を。
昨日、四ツ谷のジャズ喫茶「いーぐる」の年末持ち寄りベスト盤大会2007および忘年会に行ってきました。ベスト盤大会で僕がセレクトしたのは、ブログでも以前紹介したJohn McLaughlin
ちなみに、他に候補として持参していたCDは、森山威男
ところで、このベスト盤大会でちょうど僕の前に出るはずだった横井一江さんが、そろそろ順番だということで紹介するCDのジュエルケースを開けたら、なんと中身が入っていないという珍事が発生。ディスクを自宅のCDプレイヤーの中に忘れてきてしまったのでした。ちなみに、彼女が紹介しようとしていたCDはGlobe Unity Orchestra
ベスト盤大会の後はそのまま忘年会に突入。20人以上でがんがん飲みかつ食らい、真面目な話から公にはできないようなヤバい話まで飛び交って大いに盛り上がりました。もっと長居したかったのですが、タクシー帰りになると懐が痛いので(苦笑)結局電車で帰宅しました。
帰宅途中、南北線の四ッ谷駅でスーツケースを持ったアジア人の女の子が警察官と何やらモメているのに遭遇しました。彼女が英語で何やら訴えているものの、警察官が英語が全然駄目で会話が成り立っていない様子だったので、見かねて助っ人に。聞いてみると、彼女は韓国から着いたばかりの韓国人で、成田空港から成田エクスプレスと地下鉄を乗り継いで四ツ谷まで来たところで財布がなくなっているのに気づいたとのこと。その旨警察官に通訳して説明し、結局、ホテルのフロントで事情を説明してしかるべき対応をしてもらうのが一番良いだろう、という結論に。ちょうど電車が来たので彼女と一緒に南北線に乗り、彼女の降りるべき駅を教えて、僕は乗り換えのため永田町で降りました。無事に財布が見つかればいいんだけど。
http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/11/#000620
もともとの出典は雑誌『文藝春秋
理由はまあいいとしても、対策の部分については、何か根本的なところでまるっきりあさっての方向に間違ってるような気がするのですが…。これってどう見ても立派な(?)管理国家であり、それこそGeorge Orwell
小泉政権以降、政治家や官僚の知能レベルを本気で疑わざるを得ないような出来事があまりにも多すぎます。日本という国、このままだと冗談抜きで本当に崩壊しますよ。いや、あるいはすでに崩壊の過程にあるのかも知れませんが…。
これはもう、みんな国外移住(脱出)も視野に入れた人生設計を本気で考えたほうがいいのではないでしょうか。だって、日本という国は国民を幸せにはしないし、それどころか国民の幸福を放棄し、積極的に不幸へと追いやろうとしているのですから。
ちなみに僕、ずっと若い頃に、アメリカのグリーンカードのLotteryに応募しようと思って弁護士事務所に相談しに行ったことがあります(笑)。
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森山威男これは2003年9月20日に可児市でおこなわれたコンサートでライヴ録音されたもので、田中信正
タイトルからも容易に推察できるとおり、これはJohn Coltrane
たまたま何の気なしにTVを見ていたら、NHKでゴダイゴゴダイゴ
うーむ、もう一度ちゃんと聴きなおしたくなってきた。
仮にもジャズ評論の仕事をしているのにあまりジャズ聴いてないのはさすがにまずいと心を入れ替え、今日は相方が仕事で家にいないので朝からでかい音でジャズなど聴いております。それで最初に手に取ったのがStan Getz
しかしここでのGetzは本当に熱く吹きまくってますね。彼にはどうしても「クール」というイメージがついて回りますが、僕の好みは断然この「熱い」ほうのGetzです。彼は、僕がジャズに興味を持った頃にはもう他界してしまっていたので「生Getz」を聴くことはできなかったのですが、伝え聞くところによれば、生で聴くとGetzの音はぶっとくでかい音だったそうですから、案外この「熱い」ほうこそが本来の姿だったのかも知れません。
以下の映像は、この『Captain Marvel
Tony Williams
っつーかこの映像、マスターはMontreuxのアーカイヴにあるはずなんだから、DVDとして公式発売して欲しいんですけど。













