予約の電話で「座席自由なので、いい席で見たければ早く来て並んでください」と言われたので、開場40分前に着いたらもう30人ぐらい並んでいてびっくり。開場時間になる頃には列が伸びすぎて折れ曲がってました。道行く人々がみんな「いったい何事?」という表情になっていておかしかったです。
時間になり入場。パイプ椅子まで動員し通路までめいっぱい椅子が詰め込まれていて「もし火事になったら全員死ぬな」と思いつつ、前から2列目に席を確保。
ライブは定刻どおり開始。以下いくつか記憶に残っているものを。
・ユリオカ超特Q
自分が禿げていることを利用した自虐ネタ漫談ですが、うまい。うまいから陰惨にならない。さすがです。
・つーから
昔より痩せた?思っていたより体を張ったワイルドなネタでびっくり。ふたりとも投げられ方がうまい。
・まあこ
写真と実物が違いすぎ(爆)。
・ラバーガール
目新しいものがあるわけではないけど面白い。間合いの取り方が抜群。
・夜ふかしの会
なんか妙におかしかった。BOØWYリアルタイム世代だから?(自爆)
・鳥居みゆき
ライブでは初体験の「お米屋さん」。くしゃくしゃにした髪をうしろでまとめているのがいかにも米屋の「若奥様」といった風情で、妙に色気がありました(笑)。
・赤いプルトニウム
お色気を前面に出した外見と茨城弁まるだしのギャップを狙っているのはわかるけど、その前にネタを本番前にきちんと入れておくべきかと。
・田上よしえ
着地点までの距離の長さはさすが。ただキレが悪かったような。あまり調子がよくなかった?
・流れ星
ものすごくうまい。アドリブで失敗してもうまくリカバーして逆に笑いに持っていける技術はすごい。
・井手らっきょ
らっきょはやっぱり脱ぐのね(笑)。最後は全裸になりフリチンで堂々と退場。
・芋洗坂係長
R-1でやったネタとマイケル・ジャクソン
・テツandトモ
芋洗坂係長が観衆を全部さらってしまった次の出番だったせいかやりにくそうでした。
・いっこく堂
話術のほうは必ずしもうまいとは言いがたいのですが、腹話術はやはりものすごい。本当にこれだけで見る価値があります。
他にも何人(組)も出演しているのですが、さすがに全部は書ききれないし、覚えきれません。いちおうメモは取ったのですが、出た順番ぐらいしか書いてないので…。
しかしやはりライヴはいいものですね。
以下の映像は、ひとつめは芋洗坂係長がネタに使ったマイケルの「Smooth Criminal」のPV(ロング・ヴァージョン)、ふたつめはそのPVのインスピレーション元になったとも言われるフレッド・アステア

今日(あ、日付変わってるからもう昨日か)、浅草東洋館で行なわれた「雷ライブVol.40」を見に行きました。午後6時半に始まり、休憩時間なしで午後10時半まで合計49人(組)の芸人がえんえんやり倒すという、けっこう体力のいるライブでしたね。
緊急ゲストとして出演した鳥居みゆき
ちなみに今回、僕はあわよくば出待ちをしようと思っていたのですが、彼女の出演時間からして最後まで楽屋にいるとは思えず、かと言って会場はギチの満員で、途中で抜けることも困難だったので、残念ながら諦めました。
彼女の他では、芋洗坂係長がよかったですね。ほんと体がよく動いてるし、替え歌もうまい。最後にMichael Jackson
それにしても鳥居みゆき、単独ライブとかはやらないのかなあ。ブレイク以前にはやったことがあるらしいのですが。
鳥居みゆき他に、今日うっかり買いそびれてしまいましたが「スカイパーフェクTV! ガイド 2008年4月号
以下は、新DVD「ハッピーマンデー
幸い本格的にヤバいところはなかったのですが、悪玉コレステロールの項目に※印がついてしまいました。鳥居みゆき
しかも体重も標準をかなりオーバーしているとのことで、つまりはこのまま行くとDennis Chambers
彼のように叩けるようになるというなら大歓迎ですが、体形はちょっとマズいな。久々にジム通いを再開させるか。…というようなことを前にも言ったことがあるような気がする(自爆)。
以下はそのDennis Chambersがジャズのビッグバンドで叩きまくっている映像です。これ、DVDで持ってますけど(「Buddy Rich Memorial Scholarship Concerts
そのダイジェストに入っていたネタは「こっくりさん」「妄想妊婦」「米のよしだ」「ひきこもり」「水子供養」。「妄想結婚式」が一瞬見えたとの報告もあります。他に閉鎖病棟24時間監視とかポエム等もあったとのこと 。どうやらホラー映画の監督とカメラマンを中心に制作されたらしく、ほとんど「リング
ただ、恐怖と笑いとは表裏一体のようなところがあり、あまりの怖さに逆にヒステリックな哄笑の発作が起きる、なんてこともありますから、これはますます期待できそうですね。
ちなみに彼女、DVD発売記念のサイン会や握手会はださいからやらないよー、と言っていたそうです。本当にやらないのかなあ。
以下は黒歴史DVD「ギャグラ! 鳥居みゆき編
さて皆様、特に男性の皆様、「JJ」2008年5月号まあ実際、男が女性誌買っても、本屋の店員は別に何とも思わないものです。本屋の息子で実際に店頭に立ってレジ打っていた僕が言うんだから間違いありません(笑)。そんなに珍しくもないですから。たぶん家族に頼まれたんだろうなあ、ぐらいで終わりです。店員が気にするのはむしろ万引きしそうな奴とか万引きして捕まったことのある奴。いや、捕まってもまた来る奴って意外と多いんですよ。万引きをやめることのできないビョーキの人は実在します。…なんてことはどうでもよくて、女性客の目など何するものぞ(彼女たちだっていちいち覚えていません)、さあ、今すぐ買いましょう(笑)。
で、実際に中身を見ましたが、普通に違和感ないんですけど(爆)。当然、他のページではプロの本職モデルの写真がてんこ盛りなわけですが、その間に入ってもまったく浮いてないのです。鳥居みゆき恐るべし。もちろん、インタビュー部分では鳥居節が炸裂しているので、そちらでも楽しめます。
それにしても、この「JJ」といい、「目指せ、いいオンナ!! 美人育成プロジェクト」といい、こういう仕事を受けるようになったのは、彼女の中で自分の外見に対して何らかの折り合いがついたということなのかも知れません。
以下は、昨年末の「らじかるッ」特番の映像です。かなり前からあったものですが、「鳥居みゆき」のタグをつけただけで実は中身は何の関係もない有象無象の映像に紛れてずっと後ろのページにあったので、かなり後になるまで本当に彼女が出ているとは思っていなかったものです。っつーかこれかなりひどい目に遭ってるんですけど(苦笑)。
そうそう、なんでも、鳥居みゆきが収録2時間前にスタジオに着いたところ(本人曰く、いつも「2時間前行動」なのだそうな)不審に思われて警備員にリアルに止められたそうです(笑)。いったいどんだけ怪しいんだ(爆)。
では実際にごらんください。いつもの神がすかさず上げてくださいました。感謝、感謝です。
とりあえずそれでわかったことは、「まさこ」をやっているのは神社でも浅草仲見世でもなく廃墟ビルの中らしいということ、また「こっくりさん」が収録されているということです(これも廃墟ビルの中での収録と思われる)。「こっくりさん」が入っているということは、他にも「お米屋さん」のようなストーリー性のあるネタがいくつか入ってくるかも知れませんね。過去にオムニバスDVDや「ギャグラ! 鳥居みゆき編
このDVD、以前にも紹介したとおり(2008年2月17日「鳥居みゆきの新DVD、危険すぎて「18禁」として発売か」)あまりにも危ないネタが満載のため「このDVDには過激な内容が含まれています」との警告付きで発売されることが正式に決定しており、それどころか、審査機構の判断によっては「18禁」として発売される可能性もあるとのことなので、まだまだ「隠し玉」があるのは確実です。だって「まさこ」も「こっくりさん」もそこまでのヤバさはないですから(だからこそ地上波での予告編で流せたということでもあります)。例の「あかずきんちゃん」日本赤軍バージョンはやはり入るのでしょうか(笑)。
「エンタの神様














