本日発売の「日経エンタテインメント!お笑いSpecial内容的にはファンにとっては既出のものが多いですが、それでも感無量ですね。今年の1月、最初に「日経エンタテインメント
なお、付録としてDVDがついており、コンテンツリーグから出ている作品のうち37本のハイライト(合計60分)が収められています。もちろん「ハッピーマンデー
今回の鳥居みゆき
板付きで登場の鳥居みゆき、あぐらかいて牛乳をラッパ飲み。ほとんどワンカップ飲んでくだ巻いてる壊れたおっさんにしか見えない(笑)。そこから、このままじゃ身長がもっと伸びてしまう、という流れに。自分自身が長身であることからヒントを得たのでしょうか。しかし150歳になったらガンダム
ところでこのネタ、えらくポップですよね。彼女の雰囲気そのものはやっぱりかなりアブいんですが、ネタに限れば今よりむしろポップかも。時期を考えるとちょっとびっくりです。地上波でもぜんぜん問題なさそうに見えます。煙草を取り出すところだけはもしかしたら番組によっては引っかかるかも知れませんが、「あらびき団
あ、鳥居みゆき、楽屋映像でも後ろでちょっと映ってますね。それにしても髭男爵
今回は、鳥みー暴走→竹山と髭男爵ピュアぞーが抑える→加藤キレて脇のひぐち君をシバく、というパターンになっていたようですが、加藤のシバきはかなりキツいのでひぐち君がしんどそうでした。僕自身、実はああいうのは単なるいじめに見え、引いてしまって笑えないんですよね。竹山も一度鳥みーの頭をかなり強くシバいてましたけど。
サンミュ組は最終的には全員粉まみれになったのですが、最後に鳥みーがやられた時に「秘伝の書」が登場。どうやら中身は結婚披露宴の時の写真だったようです。某ブログから発掘されて、トチ狂った某氏が2ちゃんねるにリンクを貼りまわったあの2枚でしょうか。うーん、なんだかなあ…。まあ「秘伝の書」は確かにいつもそういう内容なんですけど、鳥居みゆきにこれをやるというのはいかがなものか。ふつうに披露宴をやった、ということが公に出るだけでも、彼女のキャラにとってはあまりいいことではないのに。やべっちに至っては「普通の女やん」とか言ってるし…。どこまで台本で、どこまで彼女が事前に知らされていたのかはわかりませんが。あるいは事後承諾で大人の事情というやつで放送強行したか?
いずれにしても、芸人・芸能人は私生活を切り売りするのがデフォルト、素も見せなきゃいけない、という妙な風潮はもういいかげん消えてほしいものです。正直、僕、そういうの嫌いです。楽屋裏なんてどうでもいい。
(追記)
もう一度見直したら、鳥居みゆき、ひぐち君の物真似をしたりなど細かいところでけっこういろいろやってますね。「白い車」であの答えを出すあたりも実に鳥居みゆきらしいです(ここは最後の「オチ」として台本で指定されていたかも知れませんが)。引っ張られて粉の中に落ちるときも、ちゃんときれいにダイブしてます。事実上、彼女が主役ではありましたね。
思うんですが、もうカンニング竹山や髭男爵などの「保護者」はいなくてもいいのかも知れません。最近ではかえって、それが彼女の足枷になりはじめているんじゃないかという気がしてきました。彼女はものすごいスピードで地上波のやり方を学習していますし、実際、彼女ひとりで出てもちゃんとやれることを示してきたと思います。それを今後もずっとやるつもりなのかどうかは別として、ですが。
まあ、サンミュージックという括りでたくさん所属芸人を出せれば、事務所的にはおいしいんでしょうけどね。
鳥居みゆき
それにしても彼女、動物との相性、本人が言うほど悪くはないと思うんですけど…。
その中で「やっぱりホラー映画はお好きですよね」と司会から振られた鳥居みゆき、「よしてくださーい、そうやって外見で判断するの。私ね、ホラー映画はだめなんです。大嫌いなんです」と返したそうで(笑)。まあ、ホラー映画と言っても細かく見るといろいろな種類がありますし、確か彼女もどこかで「モンスター系は苦手」というような発言をしていましたね。
以前、コメントへのお返事でも書いたような記憶がありますが、たぶん彼女、「ホラー」というよりは「オカルト」が好きなんじゃないでしょうか。モンスターとかゾンビなどと言うような目に見える具体的・物理的な恐怖ではなく、魔術とか霊とか悪魔などというような、直接目で見たり触れたりすることができないものですね。それらはホラーの材料にはなり得ますが、ホラーとはまた別ものだと思います。
その意味では、ウンベルト・エーコ
今日はこのあと外出の予定なので、鳥居みゆきが出る予定の「めちゃ×2イケてるッ!」と「天才!志村どうぶつ園」は帰宅してから聖域で見ることになりそう。
これ、ブログと名乗っていますが、実際はきちんとしたエッセイを載せるサイトという趣で、エントリーの文章もけっこう長いです。でもブログらしく、ちゃんとコメントもつけられるようになっています(ただし、コメントはASAHIネット側で承認後掲載される模様)。「大通り」と言うからには、いろんな店や酒場があったりするのかなあ、などと勝手に妄想しています(笑)。今後どのように発展していくのか楽しみです。
ちなみに、ブログのトップページの写真に写っているのは、都内某所にある筒井さんのお宅です。以前「筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉
鳥居みゆきは3分のステージで、あの黒い前掛け姿で登場。うーん、かなりネタが中抜きされてますね。これは時間制限のせいなのか、それとも地上波の各種規制のせいなのか。「山崎パンのパン祭り」はスポンサーNGだったのかなあ。そのせいで「皿なんかあげないからーーー!」のフレーズが観客に伝わっていなかった感があります。全体的にもリズムが少しぎくしゃくしているかな、と感じましたね。もとががっちりと細部まで作りこまれたネタであるだけに、中抜きをするとどうしてもその影響が出てしまいます。地上波ではこれが限界なのかなあ。別にはらわたもオ○ムも出ないし(笑)、そんなアブいネタじゃないのに。
とは言え、眞鍋かをり
それにしても、最初の紹介で「新キャラ」と言われていますが、それはちょっとどうかと(笑)。「白まさこ」よりはこっちのほうが旧キャラなのに。…まあでも、一般視聴者にとってはそういうことになるのかなあ。
イベントに集まった12,000人の観客をバックに、まずいつものように挨拶代わりのヒットエンドラーンをかます鳥みー。すると、なんと観客たちも一斉にヒットエンドラーンを叫んでいるではありませんか(笑)。タイミングはかなりずれてましたが(笑)。
今回は歓声に向かって「うるせーーーーーーっ!」とギチギチ顔で一度吠えたのを除けば、おおむね普通にインタビューをこなしていました。まあ、イベントの最中ですから、さすがにあまり無理はできなかったか。
しかし12,000人のヒットエンドラーンというのはなかなか迫力あるものですね。














