
友人の
高野史緒
さんと、板橋区立文化会館で行なわれた「爆笑バトルライブ in 板橋」第2部を見に行ってきました。
我らが
鳥居みゆき
は最後から2番目に登場。まず「まさこ」で字余り→「嫁と姑(泥水バージョン)」と進んだのですが、「…のわりには、イケる!」で片足立ちになった時に珍しくバランスを崩して中断するというハプニングが。思わず苦笑いの鳥みー、どうするのかと思ったら「嫁と姑」を最初からやりなおしました。ただし今度は「秋茄子ふーふふー」バージョンに変えてきてました。続いて「戦後の合コン(ケフィア抜き)」→「人形劇(左右を間違えるバージョン)」→「牛丼(血しぶき付き)」と来て営業トークに。どうやらバトルライブで営業に行くときのトークはパターンを決めているらしく、過去に各地のバトルライブに行った方々がライブレポで報告している内容とほぼ同じでした。トークの途中で観客をひとり舞台に上げて、サイン入りフリスク(と見せかけて実際はその中身だけ)をあげるのも同じ。ただし今回は、席に戻る前に握手を求めた観客に唾を吐きかけてました(爆)。そして最後は
多毛症
キック→「米のよしだ(パンパン抜き)」で締めました。
全員のネタが終わったあとエンディングとなり、抽選会に続いて各出演者が客席に向かって自分のサイン入りボールを投げ込んだのですが、そのとき、運良く僕は鳥居みゆきが投げたボールをゲットすることができました。なんか跳ね返ってちょうど僕のところに飛んで来たんですよね。うれしいーいちばんうれしいー。
ライブ終了後、高野さんの旦那も呼び出して近所の「庄や」へ行き、3人でささやかな泡般若の会。高野さんの強い要望でたこ焼きロシアンルーレット(1個だけ激辛のものが混じっている)をやったところ、みごと当の高野さんが大当たり(笑)。しかもいちばん最初、1個めでいきなり当てるという奇跡(爆)。またたく間にその場はあわや鳥居汁の大惨事という阿鼻叫喚の事態となったのでした(笑)。
あ、そうそう、僕らが飲み始めて間もなく、バトルライブに出演した芸人たちも庄やにやってきて、僕らのすぐ近くのテーブルで打ち上げをしていました。鳥みーはやはりいませんでしたが。
それにしても
ヒロシ
って、最近めったにテレビに出てきませんし、自分でもそれをネタにしてますけど、今日ライブで見たら普通に面白かったんですが。なぜテレビに出してもらえないのかさっぱりわかりません。確かにスタイルは以前から何も変わっていませんが、それでも面白いです。これって実はけっこう凄いことなのではないでしょうか。
あと、カズレーザーはやっぱり面白いと思いました。今回は先日のGETライブで見たのとは違うネタで、おそらく営業用に特化したネタなんじゃないかと思うのですが(とにかく名前を連呼するネタ)、よく聞いてみるとかなりの技巧派で、しかもセンスもいい。舞台度胸も充分。やっぱりタダモノではないと思います。近いうちに表舞台に出てくるかも。
ところで、大山駅から文化会館に向かって歩いていたとき、途中で「まさこ」コスの女の子や多毛症を持った人を含む10人以上の集団を見かけましたが、もしかしてあれが鳥居館のメンバーだったのかな?終演後にはふたたび会場の出口前で超ニアミスしましたが。
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genre : お笑い
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