鳥居みゆき、「ラジかるッ」で乱暴狼藉(笑)

鳥居みゆきがレギュラーとして「ラジかるッ」に出演。今日は通常のレギュラー枠だけではなく、生放送でスタジオに乱入しフル・ヴォリュームの大音声でヒットエンドランをぶちかましてゲストの草笛光子を本気でおびえさせたり、「爆笑グレーカーペット・超拡大版」で昨日と同じ日テレGO!GO!ステージにレギュラー出演者代表のひとりとして登場し「あやつり人形」をかましたり、乱暴狼藉の限り、いやもとへ、縦横無尽の活躍を見せました(笑)。あー、今日も出ると知っていれば見に行ったのに。





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Perfumeが選ぶあらびき芸人で鳥居みゆきが第2位に

昨夜の「あらびき団」は「超豪華有名人が選んだベストオブあらびき芸人SP」でしたが、その中でPerfumeが選んだ第2位として鳥居みゆきの「かくし芸」が入りました。Perfumeと鳥居みゆきは面識がある、というコメントがネタ前に入っていましたが、そういえば確か彼女、どこかでPerfumeとすれ違って「ハッピーマンデー」をあげたとかいう話をしてましたね。「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」だったかな?「ポリリズム」の一節を歌ったこともありましたっけ。
Perfumeからは「以前鳥居さんとお会いした時に、とてもいい匂いがしたのを覚えています」というコメントがありました。これはやっぱりサムライウーマンだったんでしょうか。



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昨日の「ラジかるッ」に鳥居みゆきが映っていた

昨日、「ラジかるッ」のエンディングで「爆笑グレーカーペット」の予告が流れていたようで、鳥居みゆきをはじめ出演した芸人たちが映っていました。リアルタイムで見ていなかったので先ほど聖域で見ました。
鳥みー、本番まで1時間半以上あるのにもう現場入りしていたんですね。僕なんかこの時間、まだ家にいましたよ(笑)。さすが2時間前行動。



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鳥居みゆき@爆笑グレーカーペット in 汐留

前のエントリーを書いてから電車に乗って汐留の日本テレビへ。日テレのGO!GO!ステージで12時半から行なわれた「ラジかるッ 爆笑グレーカーペット」を見に行ったのです。幸い今日から夏休み取れたし、汐留は家からそんなに遠くないので、ふらっと行ってみました。
ステージは完全に屋外で観客には直射日光まる当たり、しかも周囲はビルの壁に囲まれて声が乱反射するという、正直言ってライブをやるにはあまり適しているとは言えない条件。開始30分前に着いたらすでにステージ前はけっこう埋まっていて、「これは前の方に行くのは無理」と判断し、涼しい喫煙所に避難して開始時間まで煙草を吸っていました。時間になってステージ前に戻ったら観客が倍に増えて黒山の人だかりと化しており、なんとか柵の内側にもぐりこんでいちばん後ろのほうから見ました。
われらが鳥居みゆき博多華丸・大吉に続いて2番目の登場。出てきたときの歓声は今日いちばんでしたね。まずは「まさこ」で字余り→ウグイス嬢と来て、ショートコントは「嫁と姑(棒バージョン)」→「人形劇」→「紙芝居(浦島太郎)」→「牛丼(血しぶき付き)」でした。前述のとおり音響的には最悪に近い条件でしたが、声量はあるし声の通りもいいし滑舌もいいし、今日出ていた芸人の中では言葉がもっとも明瞭に聞き取れました。あと、後ろのほうからもよく見えるようにということなのか、いつもより動きを大きくしてましたね。「紙芝居」をやる前にも「後ろのほうからはよく見えないかも知れませんが…」と言っていました。まあ「紙芝居」は実際は物理的な距離はあまり関係ないと思いますが(笑)。あと「牛丼」で「つゆだくを頼んだら、つゆだけが来ちゃったから」の部分で、間に「まちがって」と挟みこんでました。観客に子供が多かったので解説を入れたのかな?
ネタ終了後、司会担当のますだおかだ岡田圭右が出てきて短いトーク。しょっぱなに多毛症を蹴り飛ばして観客の間から「キャー」という声が上がっていました(笑)。退場のときはベルトコンベアーならぬスタッフが押す台車の上に乗って運ばれて行きましたが、最初は抵抗して台車を押し返そうとしたり、台車に乗ってからも押しているふたりのスタッフの頭を鬼の形相でわし掴みにしたりして、最後までしっかり爆笑を取っていました。
彼女の出番のあと、暑さに耐えかねてふたたび涼しい喫煙所に避難。他の芸人には申し訳ないけれど、炎天下のアレはちょっときつかった(苦笑)。後ろのほうだったのですぐ抜けられて逆に良かったです。ヘタにステージ前のあたりにいたら途中で抜けられなかったかも。
しばらく休んでふたたび戻ったら、ちょうど最後の柳原可奈子がステージに出てくるところでした。化粧品売場の店員のネタでしたが、さすがにうまかったですね。しかしこの音響の悪い場所で、わざと声を張らないあのネタを持ってくるというのもチャレンジャーだなあ(ネタ後に岡田圭右にも突っ込まれてましたが)。
エンディングの時には鳥居みゆき、彼女の次に出ていたゴー☆ジャスの小道具の地球儀ビーチボールを持ってあらわれ、それを客席に投げ込むわ、「北朝鮮!」と叫んでペッと唾を吐きかけるわ(しかも2度も!)まさにやりたい放題でした(爆)。岡田圭右も思わず「それ一番言うたらあかん国やないか」と突っ込んでいました。挙句の果てに、やはりゴー☆ジャスの小道具の鳥まで投げ込もうとしてるし(笑)。実に自由だ(爆)。テレビカメラが何台かあったのでどうやらこのステージは収録されていたようですが、「北朝鮮!」の部分は絶対に放送できないだろうなあ。あ、ゴー☆ジャスの帽子についていた先のとがった羽に彼女がびくっと反応していたら、ちょうど喋っていた柳原可奈子が自分の話を中断して「鳥居さん、先端恐怖症なんですよ」とフォローしていました。この前の「FNS27時間テレビ」の時といい、鳥みーと彼女とは馬が合うのかなあ。
いやあ、やる方にとっても見るほうにとっても悪条件のライブステージでしたが、面白かったです。撮影禁止だったのだけが残念(笑)。

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鳥居みゆき、「もりすぎ★パンチ」で初雪

鳥居みゆき、いや、サミュエル・L・みゆき先生が東海テレビの「もりすぎ★パンチ」に出ました。
冒頭、まさかの埋め込み式青山テルマで登場(笑)。「ロンドンハーツ」のときも事実上のテーマソングになっていたし、最近彼女の中で青山テルマがマイブームなのかな?そこからトータルテンボス藤田と鎌鼬の濱家にスカシをかましまくって暴走し、自分でハガキ→膝に水→両国国技館→ジーンズメイト→リセット占い→小2→マラソンのゴール→枕占いと来て最後は「今年の初雪ねー」。じ、自由すぎる(爆)。しかし「イエスノー枕」なんて十数年ぶりに聞いたぞ(笑)。
最後で藤田が「凄惨な現場だなこれ…」と呟いているのがあまりにも状況に合っていておかしい(笑)。



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鳥居みゆき出演の「R-1リターンズ2008」@関西テレビ

先月見に行った「R-1リターンズ」の様子が8月2日、一足先に関西テレビで放映されました。
これ、東京での放送がまだけっこう先だし(8月24日にフジテレビで放送予定)、ここで紹介しようかどうしようかずっと迷っていたのですが、鳥居みゆきのメディア露出がちょっと谷間に入ってネタがなくなったので(笑)貼ってしまうことにします。
鳥居みゆきの出番は、まずは別収録のなだぎ武との対談。うーん、なだぎ武、ちょっと苦労しているような気が。まあ、彼女相手にうまくフリートークを回せる人なんてそうそういませんけどね(笑)。
続いてステージでの「米のよしだ」の映像。これは途中で切れてしまっていますが、どうもここまでしか放映されなかったようです。続きはDVD版「R-1ぐらんぷり2008」で、ということなのでしょうか。

関西圏以外の皆さんは、いま見ても動じない心の強い人(笑)、または禁断症状が出ていていま見ないと我慢できない心の弱い人(爆)のみ見てください。



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絶叫!鳥居みゆき

以前、鳥居みゆきを素材として勝手にすごい映像作品を作ってしまう職人のことを何度か取り上げたことがありますが、久々に面白いのが来ました。
「絶叫!鳥居みゆき」と題されたこの作品、「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」と「超サンミュージック 〜髭男爵ナイト〜」の映像が素材として使われています。それを再編集してヘビメタなBGMをつけているのですが、まさに鳥居みゆきのもっともキチガイな部分がぎゅっと濃縮された形になっており、ものすごく面白いです。しかも、身体の動きはもちろん、口の動きもBGMの歌にちゃんと合わせているのがすごい。他にもさまざまなテクニックが使われていて、これってなんかプロの仕事に見えるんですが…。それとも、今はプロの人じゃなくてもこのくらいのものは簡単に作れるフリーウェア/シェアウェアがあるんでしょうか。もしあるのなら僕も欲しいぞ(笑)。



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鳥居みゆき、「髭男爵ナイト」で鳥居カッター

先日「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#10の生放送の後、鳥居みゆき飛石連休・藤井宏和がやはり生放送である後番組の「超サンミュージック52 〜髭男爵ナイト〜」に乱入していました。
髭男爵ひぐち君の彼女の話題で空気が悪くなったところに、まるで狙いすましたように藤井さんがバットを持って乱入(笑)。藤井カッターをかまして退場したかと思ったら、今度は鳥居みゆきもバット持って飛び込んできて、鳥居カッターをかまして逃走しました(爆)。アブい!アブい!
なんか最近、当たり前のように後番組への乱入が起こっているような気がするんですが(笑)。自由すぎる(爆)。ゲストで来ていたエルシャラカーニの山本しろうが冷静にフォローしているのが妙におかしいです。



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追悼・赤塚不二夫

もう今さらという感もあるし、僕自身、それほど熱心な赤塚不二夫の読者だったとは言えず、彼についてしたり顔でとやかく言う資格は僕にはない。ただ、一言だけ言わせていただくと、彼は間違いなく日本の文化を変えたと思う。彼の作品に充満する圧倒的なナンセンスとブラックユーモアは、日本の文化状況を確実に動かした。その意味では、僕が今ハマっている鳥居みゆきの芸も、もし赤塚不二夫がいなければ存在すら許されなかったかも知れないのだ。
まあ、僕が何万語を費やすよりも、タモリの弔辞を聞くほうが百万倍マシだろう。タモリ、それに彼を九州で「発見」し赤塚不二夫との橋渡しをした山下洋輔トリオのメンバー(3月11日の日記で取り上げたまさにこのメンバーだ)にとっては、彼の存在はかけがえのない特別なものであったに違いない。
ご冥福をお祈りします。



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「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#10

「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#10が先ほどGyaoで生放送されました。今回もオープニングで栗坂台本が炸裂してましたね(笑)。冒頭の小ネタ映像はあるし、そこからスタジオに画面が切り替わったら飛石連休・藤井さんが血まみれになってるし(爆)。結局藤井さんはそのままずっと血まみれの姿のまま出続け、番組の終わり近くでは顔についたやつがパリパリに乾いて喋りにくそうでした(笑)。
今回、鳥居みゆきは「まさこ」の衣装ではなく私服のままでの出演。しかもテンションがいつもにも増して高かったですね。毎回テンションが高いと言えば高いのですが、今回はそのままテンションが最後まで下がらなかった。内容的にも、単独ライブの話(予想どおり普段着で参列していた藤井さんがイジり倒されてましたw)や「FNS27時間テレビ」の時の話(やっぱり雰囲気かなりヤバかったのね)もたっぷり聞けたし、謎かけ合戦で彼女の鋭い言語感覚も楽しめたし(あまり得意じゃないと本人は言ってますけど、決してそんなことないと思う…ただし途中で1回だけ大チョンボをやって本気で悔しがってましたがw)、「黒鳥居」もしばしば顔を出して藤井さんに対してドS炸裂していたり(笑)、なんというか、毒を孕みつつもすごくのびのびとして自由な感じでしたね。やっぱりこの番組は彼女にとってのホームグラウンドなのだと再確認しました。しかし鳥みー、ほんとフラメン前田好きだなー(爆)。

さっそく聖域に上がっていたので、アーカイブに入るまでの繋ぎとして貼っておきます。4、5日したらアーカイブに上がるでしょう。





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鳥居みゆき、「ラジかるッ」で谷原章介に猛タックル

鳥居みゆきが「ラジかるッ」で谷原章介ドランクドラゴン塚地武雅に突撃しました。
今回は映画「ハンサム★スーツ」のプロモーションでしたが、イケメンの谷原(既婚)に鳥みー(既婚)が激しく反応。塚地に「近い!近い!」と突っ込まれながらも距離を詰めて谷原にスリスリし、最後はテディベアが好きだという谷原を多毛症で釣って油断させ、隙を突いてほとんどラグビーのタックルのような飛び込みを見せました(爆)。いやあ、オールブラックス並みの鋭いタックルだったなあ(笑)。



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鳥居みゆき@「もりすぎ★パンチ」次週予告

締め切りを1日過ぎてしまいましたが(自爆)ようやく原稿が終わりひと安心。いちおう専門の音楽評論のほうもちゃんとやっております(笑)。
さて、昨夜の「もりすぎ★パンチ」@東海テレビのエンディングで、次週予告に鳥居みゆき、いや、サミュエル・L・みゆき先生が映りました。どうやら出演するようですね。今回はかなり意表を突いた登場の仕方をする模様。ううむ、オープニングに命をかけるあたり、まるで「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」の栗坂さんみたいな構成作家だ(笑)。そう言えば明日(あ、もう日付が変わったから今日か)はハイタッチの放送日でしたっけ。
先日、某TV雑誌の中部版でこの番組を取り上げた際、鳥居みゆきもレギュラー陣に混じってしっかりと集合写真に入っていたので、彼女はもう事実上レギュラーと言ってもいいのではないでしょうか。たとえ短い時間であっても、定期的にコントをやる機会を持てるというのはとてもいいことだと思います。しかも「まさこ」じゃないですからね。東京のキー局に比べて放送コードも緩めだし(笑)。このコーナー、ほんとにできるだけ長く続いてほしいと思います。



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第119回サンミュージックGETライブ初日(2008/8/4)参戦

サンミュージックの事務所ライブであるGETライブに参戦しました。去年から一度は行かねばとずっと思っていたのですが、平日ということで会社勤めの身ではなかなか都合がつかず、今回ようやく初参戦と相成りました。
仕事を早めに切り上げて電車に飛び乗り、会場に着いたときはもう開演5分前。席について間もなく前説が出てきてライブがスタートしました。今回は出演する芸人の数がずいぶん多く、しかも当初スケジュールの都合で出られないと発表されていた髭男爵も急遽出演できることになり、実にもりだくさんの内容となりました。
我らが鳥居みゆきは当然のことながらG1枠での登場。ネタは「背が伸びちゃう!?」でした。昨日の東京腸捻転では、僕が行けなかった昼の部がこのネタで夜の部が「死刑執行」だったので、結果的に昨日とニコイチでちょうどいい組み合わせになりました。それにしてもこれ、冒頭の様子はやっぱりどう見ても高田馬場駅前あたりでくだ巻いてる壊れたおっさんにしか見えないんですけど(笑)。ネタの内容としては、日テレプラスでアンコール放送されたバージョンでは見た覚えのない部分(ちょっとオトナな内容も含む)がいくつか追加されていましたね。放送ではカットされていたのかなあ。カットされるほどヤバいとは思えなかったんだけど。あ、煙草の箱はマルボロライトを生で確認しました(笑)。
彼女の他に印象に残った芸人を挙げると、まずG1枠のうちぼれろ飛石連休三拍子はさすがの力量で爆笑を取っていました。髭男爵は、ひぐち君が異様に日焼けしていてそれを山田ルイ53世にいじり倒され、そのせいか途中でネタが完全に飛んでいました(笑)。小島よしおは、うーん、なんかグダグダになって終われなくなっていたけど、あれは本当にネタが飛んだのかなあ?G2枠では、まずラブカップルがセクハラ漫才じゃなかったけど結構面白かったです。あと激烈にヤバかったのが西麻布ヒルズ。最初から最後まで超ブラックな人種差別ネタ満載(爆)。お好きな人にはたまらないと思うけど(モンティ・パイソン好きならお勧め)、絶対テレビじゃ流せないな、あれ。G3枠では、カズレーザーというまったく知らなかった芸人がひとり図抜けていました。このクオリティを維持できればすぐにG2には上がれるんじゃないかと。めっちぇんも、ちゃんとネタを見るのは初めてでしたが、意外にかなり良かったです。あと、ダンディ坂野はもしかしたらスベり芸の極北に行こうとしているのかも知れません(笑)。フラメン前田は…うーん、どうせフラメンコ・ダンスを本格的に極めるのなら、ホアキン・コルテスなんかも見てがっつり研究してほしいです(まあ、あれは純粋なフラメンコじゃなくてバレエの動きがかなり入ってますけど)。マイナー枠では、TAIZOの「なーんでなーん」をついに生で見ることができました(爆)。結構面白かったですよ。なぜマイナーに落ちたんだろう。
最後のエンディングでは鳥居みゆきも袖のほうに隠れるようにして出ていました。ここでもみんなが西麻布ヒルズを寄ってたかっていじりまくり、超ブラックなトークが炸裂していました(笑)。
終演後、会場を出てしばらく出待ち。鳥居みゆきはかなり後に出てきましたが、毛林、いやもとへ、小林さんともう一人の巨大なマネージャー(以前ロリィタ族。のブログの写真に鳥みーとともに登場した人かな?)がガードしていて、どうも出待ち対応してくれるような雰囲気ではなかったので、今回はおとなしく見送りました。そうそう、駅とは逆の方向に歩いていく彼女を見送っていたら、すぐ近くのパスタか何かの店の前で立ち止まり、店内に向かって何やらお辞儀したり髪をぐしゃぐしゃにしたりしてシグナルを送っていました(笑)。芸人仲間が中にいたのかな?
僕はその後、しばらくぼうっと突っ立って雰囲気を楽しんでから帰宅しました。
いやあ、初めてのGETライブは本当に楽しかったです。なんとか仕事の都合をつけて是非また来たいですね。

あ、ライブが連続したのと、あと締め切り間近の原稿もあるために、コメントへのお返事が遅れてしまってます。すみません、必ずお返事しますので、しばらくお待ちください。

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鳥居みゆき、東京腸捻転で死刑執行

鳥居みゆきサイン六本木のテレビ朝日umuでおこなわれた「東京腸捻転 #27 〜南船北馬 !!〜」夜の部に参戦してきました。
今回は直前になって同行する予定だった友人が来られなくなるというハプニングが。気を取り直して開演直前に入場、着席とほぼ同時にライブがスタートしました。
まずオープニングで出演者全員がステージに登場(追記:テーマソングは懐かしのHeavy D & the Boyzの「Now That We Found Love」でした)。鳥居みゆきはヴィヴィアンとおぼしき私服(足元は裸足)で出てきました。彼女は今回、なんと面断平軍団のリーダーだそうで(笑)そのため軍団メンバーの紹介なんてものもやったのですが、これがいつもの鳥居節であっという間にカオスになっていました(爆)。
混乱のうちにオープニングが終わって(笑)さっそく本編に。鳥居みゆきは口内炎軍団+面断平軍団の枠のトリで登場しました。ステージ上に姿をあらわした彼女、女子高生の制服+スカートの下にジャージのズボン(膝に穴あり)という出で立ち。なんと「死刑執行」でした。ネタおろしした時のGETライブを逃し、先日の単独ライブも逃した僕にとってはこれは嬉しかったですね。ひとつのネタの中にショートコントが組み込まれているという構造になっていましたが、噂にたがわぬ不謹慎かつアブいネタで、鳥みー、いったい何回死んでるんだよと(爆)。僕は何度も何度も哄笑の発作に襲われ、文字通り席で悶絶しておりました。しかしこれ、CSで放送できるんでしょうか。地上波は100%無理だと思いますが。
彼女の他に今回目についたのはTHE GEESEですね。想像力をかきたてる刺激的なネタで、構成も実に深く考え抜かれていました。途中、裏方スタッフが間違えてつなぎの音楽を一瞬出してしまうというミスがありましたが、彼らは騒がずうまく笑いに持って行きました。「姉は鳥居みゆきのようになってしまった」という飛び道具の台詞もうまく挟み込んでいましたね。今後要チェックです。
最後のエンディングでふたたび出演者全員がステージに登場。なぜかみんなバランスアップクリーム玄米ブラン(ブルーベリー味)を持っています。これ、実は僕も仕事のある日は毎朝食べているのですぐにわかりました。いったいどういうことかと思ったら、どうもこれを販売しているアサヒフードアンドヘルスケアがタイアップだかスポンサーだった模様。そんなわけで、何組かの芸人たちが名乗り出て、ステージ上で即興の玄米ブランCMをやったのですが、なんと鳥居みゆきも挙手。私服に戻っていた彼女、突然そのまま「まさこ」に突入し、最後のオチでは「玄米ブランの、CM、ノープラン!」と韻を踏んでしっかりシメました。よくあんなの即興で出てくるなあ。彼女はその後、他の芸人が喋っているときに勝手に玄米ブランの袋を開け、ひとりでむしゃむしゃ食べていました(笑)。オーラスの終了コールの時にも口一杯に頬張ってモゴモゴやっていました。自由すぎる(爆)。
結局全部終わったのは午後8時過ぎ。外に出てアンケートを書き、傍らの喫煙コーナーで煙草を吸いながらしばらくぼうっとしていたら、突如、通用口から鳥居みゆきが出現。女性マネージャー(たぶんロンハーの「鳥居みゆき24時」で、渋谷の丸井前で待ち合わせしていた人)と一緒でした。僕はすかさず近寄ってチャンスをうかがい、他のファンの人たちの合間を縫って、念のために持参していた「ハッピーマンデー」に無事にサインをいただくことができました。うれしいーいちばんうれしいー。本当にあわただしい感じになってしまったのは残念ですが、これはもう仕方ないですね。今や彼女を取り巻く状況は、僕が初めて彼女を見た時とはまるっきり違っているのですから。
彼女はどうやらまだ仕事があるらしく(マネージャーが誰かに「ケツカッチンなんです」と言っているのが聞こえた)、まもなくマネージャーに導かれてタクシーに乗り込み去っていきました。彼女、デジカメを向けるファンの人たちに向かって、タクシーに乗ってからもお辞儀をしていました。本当はマネージャーが「写真はご遠慮くださーい」と叫んでいたんですけどね(苦笑)。
いやあ、「死刑執行」は見られるし、サインはいただけるし、今回は出だしは波乱の幕開けだったけど行って来いでチャラでしたね(笑)。明日は引き続きGETライブに参戦します。仕事場を何時に出られるかが鍵かな(笑)。果たして開演に間に合うのでしょうか。

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鳥居みゆき@GETライブ#18

日テレプラスの「大爆笑!!サンミュージックGETライブ」#18のアンコール放送で鳥居みゆきのネタが放送されました。
今回のネタは、おそらくYahoo!動画「サンミュージックお笑いライブTV (現在は終了)」で2007年2月23日〜2007年5月30日に公開されていた「私の病名は…」と思われます(収録は2006年7月11日)。O.ヘンリーの短編小説「最後の一葉」をベースに「死」と「被害妄想」に関するキーワードをちりばめたもので、放送禁止用語を連発したりなどということはしていませんが(あ、でも何箇所かカットされてる?)、かなりブラックで「苦い笑い」です。mixiでは、先日の彼女の単独ライブのことをニュースで知り「不謹慎だ」などと日記で非難した人がずいぶんいたようですが、その手の連中にはこういうのは絶対わからないでしょうね。そういう手合いってまだまだ多いんだなあ、といささか暗澹たる気分ではあります。この件については筒井康隆の断筆事件の際にさんざん議論されたと思っていたのですが。その意味では「空飛ぶモンティ・パイソン」のような不謹慎極まりない笑いを40年も前に、しかも国営放送で堂々と放送したイギリスはやっぱり凄いと言わざるを得ません。知的成熟度のレベルが違います。
それから、今回特筆すべきなのは彼女の衣装。いまの「まさこ」の白装束のルーツがこれなのでしょうか。となると、彼女自身「まさこ」=「入院患者」という発想があったことになります。この時点ではまだ「多毛症」はいないようですが…。以前コメントへのお返事でも触れたとおり、今の「まさこ」の中にあるイノセントさを象徴する装置として「多毛症」が機能していると僕は考えているのですが、その観点から、いつごろから「多毛症」が登場するようになったのかというのは非常に興味深いです。
それにしても、あの「ドナドナ」ってもうこの時やってたんですね(笑)。

さて、今日はこのあと少しジャズ評論の原稿を書いてから「東京腸捻転」に出撃です。鳥居みゆきがどんなネタをやるのか楽しみです。



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プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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