
浅草東洋館に雷ライブ Vol. 45を見に行ってきました。今回はいつもよりちょっと早い17:45開演で、終了したのは22:00過ぎ。計55組、4時間以上の長丁場でした。
鳥居みゆき
は35番目に登場。ネタは「死刑執行」でした。雷ライブでは初披露になります。客席のウケもよく、雷ライブ名物の舞台両端の常連ふたりも手を叩いて爆笑していました。あまりにウケたせいか、途中で何度も照れ笑いが出てましたね。最後は切腹して膝をつき、しばらくそのまま静止してからゆっくり立ち上がり「終わり!帰る!」と大股でどすどすと退場しました。東洋館って設備の関係上暗転ができないのかな?
今回の雷ライブは、前半では出てくる芸人のほとんどが激しくスベり、あまりにも出てくる芸人出てくる芸人スベり続けるので、会場内がかなり異様な雰囲気になっていました。後半はさすがに持ち直して最後は無事大団円を迎えたのですが、ほんと前半は正直、見ていて辛かったです。
鳥居みゆき以外で印象に残った芸人は以下のとおり(出演順)。
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流れ星
なぜかMC登場前、前説のような形で登場。仕事の関係で先に上がらせてもらったのかな?ちゅうえいの変態さは磐石でさすがの安定感。ただ、今回はいつもより若干キレが悪かったような…。
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米粒写経
流れ星のあと出てきた芸人がことごとくスベり、ものすごい空気の中で18番目に出てきた彼らがようやくウケました。僕、けっこう彼らの漫才好きです。
・夜ふかしの会
彼ら得意の名前を使ったコント。あいかわらず構成がうまくて引き込まれてしまいます。
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ユリオカ超特Q
いつものハゲ漫談。何度も聴いているのにやっぱり笑ってしまいます。これって相当に凄いことではないでしょうか。
・大本営八俵
またの名を米粒写経の居島一平。この人もけっこうブラックなことを平気で言うし、技術も高いので好きです。奇しくも今回は鳥居みゆきの次に出てきてブラック2連発となったので僕は狂喜しました(笑)。
・まいける
芸風をがらりと変え、なんとマジシャンになっていました。まだ転向してあまり経っていないらしいのですが、1回だけ道具の不調で失敗した以外は見事にキメました。これはもしかして期待できるかも。
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ヤポンスキー
あの「へのへのもへじ」はやっぱり凄い。話術もしっかりしているし、単純に脱帽です。すばらしい。
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三拍子
今回もキレとスピード感溢れる素晴らしい漫才。最後のオチだけ微妙でしたが(笑)。なんで彼らのような凄いコンビがブレイクしないのかさっぱりわかりません。
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芋洗坂係長
もう外見だけで笑ってしまいます。あれは反則です(笑)。しかも踊りもうまいし歌もうまいし、これでフリートークに覚醒したらもはや無敵なのでは?
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グレート義太夫
漫談。客前で一人で喋るなんてことはほとんどやったことがないらしいのですが、さすがと言うか何と言うか、すばらしくうまいし面白かったです。フライデー襲撃事件の真相は聞きたかった(笑)。
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ホーム・チーム
このコンビも、もっとブレイクしてもいいと思うんですが…。特に与座嘉秋はやっぱり凄いと思います。
ちなみに、上の写真は東洋館の階段の壁に貼ってあった鳥居みゆき出演告知ビラです。今回初めて「まさこ」の写真になりました(前回出演の時までは古い写真が使われていた)。
などと書いている間に、鳥居みゆきが予定通り「
24時間テレビ
」に出ていますね。東洋館から日テレに直行したのでしょう。というか、「24時間テレビ」出るのに雷ライブにも出たというのが驚きですが。今は雛壇で
小島よしお
と並んでいます。…実は、雷ライブに僕のマイミクさんも来ていたらしいのですが、都合で遅れて到着したら、偶然、楽屋入りする鳥居みゆきに遭遇したそうです。で、彼女、喉に冷えピタを貼っていて、マイミクさんが思わず声をかけて聞いてみたところ、昨日から扁桃腺が腫れて熱が出ていると答えたのだそうです。うーん、仕事とは言え、あまり無理し過ぎないで欲しいのですが…。ちょっと心配。
(追記)扁桃腺の件は、声をかけたのはマイミクさんではなく、東洋館のスタッフだったそうです。それに鳥居みゆきが答えていて、たまたま遅れて来たマイミクさんがその場に居合わせた、ということのようです。いずれにせよ心配であることには変わりありませんが…。
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