「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#11、アーカイブに

先週放送された「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#11がGyaoのアーカイブに上がりました。
今回は本編の他に「下から目線バージョン」なるものも上がっています。なんでも、同放送の別アングル・バージョンなんだそうで。見てみると、三拍子・高倉側の斜め前方低い位置に据えられた固定カメラから撮った映像でした。生放送のときにチャットで「カメラのスイッチングが悪くて鳥居みゆきがあんまり映ってない」というような意味のツッコミが大量に入ったせいかな?「途中、お見苦しい点もございますが、ご容赦ください」という但し書きがあり、これはおそらく途中でスタッフの脚や椅子が映りこんだり、瞬間的に画像が乱れたりしているのを指しているのでしょう。このアングルからの映像って過去の放送にはなかった気がするのですが、前から撮ってたのでしょうか?
ともあれ皆様、ぜひ下のリンクから大きな画面で見ましょう。

鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ #11
鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ #11特別版 下から目線バージョン

それにしても、前回の#10のアーカイブ版のニコニコ動画からの転載疑惑は結局どうなったんでしょうね。まともな高画質版がその後上がったということもないようですし、Gyaoからもいまだに何も正式な発表はないのですが。

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第120回サンミュージックGETライブ2日目(2008/9/9)参戦

月曜日に続いて、火曜日のサンミュージックGETライブ2日目に参戦しました。前日同様に仕事を終えてから電車に飛び乗り、開演10分前に現地で友人である5050のちひろさんと落ち合ってぎりぎりで会場入りしました。
鳥居みゆきのネタは前日と同じ「だるま落とし」。ただし、今度はちょっと喋りが訛っているバージョンでしたね。同じネタをやっても細かいところを必ず変えてくるのは凄い。あるいは単に同じことをやるのが嫌いなのかも知れません。いずれにせよ実にジャズ的だと思います。
彼女の他の出演者も、2日間とも出ていた芸人たちはほぼ全員初日と同じネタでした。いい機会なので、印象に残った出演者について総評的にもうちょっと細かく書いてみます(順不同)。

・めっちぇん
2日目の前説で登場し短いネタを披露。うーん、ちょっと中途半端か。彼女たちは長めのネタだとすばらしい構成力を見せるので地力はあると思うのですが。

・西麻布ヒルズ
確実に放送禁止(笑)。好き嫌いがはっきり出るだろうなあ。櫻井市長が2日ともネタの途中で笑ってしまったため、全体のキレが悪くなったのが残念。

・小林アナ(小林聖子)
地味と言えば地味なのですが、じわじわと妙に面白いです。元アナウンサーならではの技術はさすが。

・フィフティーカーニバル
五十嵐翔の顔は反則です(爆)。そこにいるだけでもう面白いし、自分でもそれを充分に承知してうまく生かしていると思います。初日と2日目でネタを変えてきたのも良い。初日のチアリーダー姿は凄かった(笑)。

・TAIZO
前回の「なーんでなーん」には吹っ切れた開き直りを感じましたが、今回はどこか迷いや照れが見えました。持ち時間が長くなって苦労した部分もあると思いますが、もしかして例の日テレプラスで放送された鳥居みゆきドッキリのせいで早くも心が折れかけてる?(笑)

髭男爵
2日ともグラスを持たず登場。新展開を模索中か?ちなみに彼らが持っていた本は、客席から背表紙を見たかぎりではスペイン語の古い辞書のようです。

ラブカップル
やっぱりセクハラ部分を意識して減らしているのかなあ。ただ、何だかんだ言って漫才そのものはちゃんとうまいので、あと一押しで表舞台に出る可能性はあると思います(増田香のほうは単発的に地上波に出ているようですが)。

エルシャラカーニ
清和太一のツッコミの瞬発力が凄い。彼がいるからこそ山本しろうの暴走が生きていると思います。

ぼれろ
渡辺敬介は「動き」と表情に関しては一種の天才だと思います。もちろんツッコミの小庭康正もいいし、全体としてのリズムもすばらしい。とっくに表舞台に出ていてもぜんぜんおかしくないのですが…。

飛石連休
台本そのものを笑いのめすネタ。まさにメタフィクションであり、実は僕自身はこういうのは好きなのですが、そう何度も使えない手でもあり、けっこう危ない橋を渡っているのも確か。この次にどういう方向に行くか注目したいです。

三拍子
初日は素晴らしかったけど、2日目はちょっと雑というか、噛み合いがうまく行っていなかったような。調子があまりよくなかった?

そうそう、2日目には弾丸ジャッキーこまつがゲスト出演していました。弾丸ジャッキーは何度か雷ライブで見てますが、そのときより面白かったですね。こまつは、東京腸捻転で見たときにも思いましたが、喋りを最小限にしてネタだけで押していったほうがいいんじゃないかという気がします。
ゲスト出演のあと大喜利をはさんでエンディングに。鳥居みゆきの姿もありましたが、いつの間にか消えていたので途中で抜けたのかも。喉に冷えピタを貼っていたという証言がネット上に出ているところを見ると、まだ扁桃腺の腫れと熱が引いていないのでしょうか。僕の席からは舞台袖に半分隠れた横顔がちらっと見えただけなのでそこまで確認できなかったのですが。終演後は出待ちせず、ちひろさんと三軒茶屋に移動して一緒にごはん食べてから帰宅しました。
さて、結局2日間とも「だるま落とし」をやった鳥居みゆき、果たして来月の日テレプラスでネタが放送されるかどうか注目ですね(笑)。

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第120回サンミュージックGETライブ初日(2008/9/8)参戦

今月のサンミュージックGETライブ初日に参戦しました。仕事を終えて電車に飛び乗り、開演10分前に現地で友人の高野史緒さんと落ち合ってぎりぎりで会場入りしました。
鳥居みゆきは当然のことながらG1枠で、最後から2番目の出演。見覚えのない衣装で登場した彼女が披露したのはなんと「だるま落とし」でした。いやあ、これはヤバかった。不条理と死と血と性と哄笑が複雑に交錯した、実にブラックで不謹慎で苦い笑いでした。救急車を呼ぼうとする電話のくだりなどは大爆笑。黒すぎる(爆)。でも、これはCSでも放送は厳しいかなあ。まあ、その現状そのものがきわめて嘆かわしいものではあるのですが。なぜこういうものを堂々と表で流せないのか。スポンサー縛り、言葉狩り、バカな視聴者のレベルの低いクレームなど、テレビにはくだらない束縛があまりにも多すぎます。
鳥居みゆきの他に印象に残ったのは、まずはやはり飛石連休ぼれろ三拍子といった実力派。さすがG1枠、という力量を遺憾なく発揮しました。それからG2枠のエルシャラカーニもよかった。あと、西麻布ヒルズは今回も猛烈にヤバかったです(笑)。前回よりは若干グダグダ気味でしたが、まさに命知らずの不謹慎さ。放送コードがないという噂の中野ケーブルテレビでも難しいかも知れません。僕は好きですが(爆)。期待のカズレーザーは惜しくも途中でネタが飛んでしまって失敗。TAIZOは今回G3に上がっていましたが、3分の持ち時間を生かせなかったかなあ。前回のマイナー枠での1分のときは面白かったんですが。
エンディングでは鳥居みゆきの姿は見えませんでした。まだ仕事があって先に帰ったのかな?終演後は出待ちせず、高野さんとすぐそばの居酒屋で軽く飲み食いして先ほど帰宅しました。
さて、今日の「だるま落とし」、果たして来月の日テレプラス「大爆笑!! サンミュージックGETライブ 四年めっ!」で放送されるでしょうか(笑)。

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「お笑いジェットコースター」での鳥居みゆき@中日スポーツ

こっくりさん名古屋先月末に名古屋のテレピアホールでおこなわれた「お笑いジェットコースター」での鳥居みゆきの様子が、写真入りで中日スポーツの記事に出ました。
記事の本文にもあるとおり、ここで彼女が披露したネタは「こっくりさん」。このステージは9月29日の24時50分から東海テレビで放送されるらしいので、東京のキー局ではありませんが、ついに「こっくりさん」が地上波で初めて流れることになるのですね。さすがは「もりすぎ★パンチ」を放送している東海テレビ、実にGJです。
それにしても今回の彼女の衣装、柄はいつもの「こっくりさん」をやる時のものと同じですが、袖が半袖です。半袖バージョンって見た覚えがないなあ。同じ柄で長袖と半袖の両方持ってたのかしらん。

土曜日の日テレプラスのGETライブ再放送は、そろそろ既に以前取り上げたことがある回にさしかかってきましたね。でも前に貼ったのはもう消えているものもあるので、改めてここで貼りなおしておきます。#22の「米のよしだ」(2006年11月14日収録)と、#23の「2006年のごめんなさい」(2006年12月12日収録)です。今になって見なおしてみると、彼女、もうこの頃からTAIZOいじりをしていたんですね(笑)。




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BRIAN BLADE & THE FELLOWSHIP BAND

久しぶりに鳥居みゆき以外の話題を。
昨夜、ジャズ方面の友人たちと一緒に、東京丸の内のCOTTON CLUBへBRIAN BLADE & THE FELLOWSHIP BANDのライブを聴きに行きました。
仕事場から歩いて会場に着くと、まだ開場30分前だというのに早くも長蛇の列。しかもかなり客層が若く、どう見ても通常のジャズクラブの客層と違います(笑)。ブライアン・ブレイドは、ジャズファンの間ではかなり有名ですが、それ以外の人たちにはさして知られていないはず。本人には悪いのですが、はっきり言ってこれは予想外でした。いったいどうしたんだろう?
予定より少し押して開場。客入れが始まる前に坊主頭の店員がマイク持って諸注意の説明をしたのですが、これがあまりに長くてうんざり。「どうだ、おれって喋りがうまいだろう?」とでも言いたげな得意げな様子で滔々と喋り続け、センス皆無の寒いギャグまで入れてウケを狙う始末。自己満足オナニーでしかない勘違いマイク・パフォーマンスはいりません。要点だけ簡潔に言ってほしい。
ようやく入場して席につき、30分ほどしてから開演。メンバーは以下のとおり。

Brian Blade(ds)
Melvin Butler(sax)
Myron Walden(sax,b,cl)
Jon Cowherd(p)
Roland Guerin(b)

僕はちょうどブライアン・ブレイドの背後の席だったので、彼の動きがよく見えました(左足だけシンバル・ケースとモニタースピーカーに隠れてよく見えず)。
彼はいわゆるテクニカルな「うまい」ドラマーではなく、叩くときのフォームも相当に独特です。というかはっきり言って「変」。しかし、出てくる音が妙に格好いいのです。いわゆるジャズ・ドラムの定石フレーズがほとんど顔を出さず、普通なら出てこない音を、普通なら入らないタイミングで、普通じゃない瞬発力をもって叩き込んできます。ルーディメントなどのパターンを流れに合わせて組み合わせていく、というのではなく、共演者の出す音に反応して本能のままに打ち込んでくる。予定調和にならないんですね。だから誰にも真似ができない。その意味では(現在の)ポール・モチアンを連想させるところがあります。
ただ、このバンドでは、ブレイドの力量が他のメンバーに比べて突出しており、他メンバーのほうが彼の叩き込んでくる音にさらに反撃できるレベルではないため、ガチでやり合えているかというと「否」であるように感じました。彼が本気を出せる相手は結局、ウェイン・ショーターなどといった「巨匠」クラスになってしまうのでしょう。
参考までに、以下にTHE FELLOWSHIP BANDの映像と、ウェイン・ショーターのバンドで叩くブレイドの映像とを貼っておきます。後者はバンドの中での音によるコミュニケーションがおそろしく濃密で、全体の緊張感がまるで違いますね。「怪物」とも「魔物」とも呼ばれるショーターを相手にブレイドがガチ勝負を挑み、ベースのジョン・パティトゥッチなど、ふだんチック・コリアなどとやっている時とはまったく違う表情で必死に食らいついているのがよくわかります。





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「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#11

昨夜、Gyaoで「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」#11が生放送で放映されました。
番組が始まると、進行役の飛石連休・藤井宏和の横にどういうわけかズラサンが座っていて「ふふ〜♪」と叫んでいるというある意味凄い絵が(笑)。これはいつもの栗坂台本ではなく(爆)、鳥居みゆきがその前に入っていたテレ朝の収録が予定よりも長引いたせいで、ついに時間に間に合わなかったのだとか。
そこから藤井ちゃんとズラサンが繋ぐ繋ぐ(笑)。途中からは「このへんフラっとしてた」という(爆)三拍子まで乱入して繋ぎまくり。でもその中で、ズラサンの番組作りのポリシーを聞くことができたり、藤井さんの「チャットよ荒れろ」「栗坂のブログも荒れろ」宣言も聞けたり(爆)、これはこれでけっこう面白かったです。
開始から約30分経ったところでようやく鳥居みゆきが「ふふふ〜♪」と到着。その瞬間から鳥居藤井三拍子が入り乱れ、ものすごいテンションで番組が一気にスパークしました(笑)。ズラサン判断で番組も10分延長され、さらに最後のほうでカンニング竹山まで単独ライブの告知で乱入するという実に自由な展開(爆)。いやあ凄かった。終わってみればプラマイゼロでしたね。ただ彼女、相変わらず扁桃腺が腫れていて熱が38℃あると言っていたのが気がかりではあります。
なおこの番組、今後「超サンミュージック」の中に組み込まれ、午後11時スタートに変更になるそうです。というわけで次回放送は10月2日の午後11時から。今からもう楽しみです。今度こそついにTAIZOさんが出るか?(笑)

そんなわけで、聖域にさっそく上がっていたので繋ぎとして貼っておきます。たぶん来週早々にはアーカイブに上がるのではないかと。…本当に今回はちゃんと上がるのかなあ?






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鳥居みゆき、「ラジかるッ」でハングリー・テディ

鳥居みゆきが「ラジかるッ」で木下優樹菜に突撃しました。木下優樹菜には2度目になりますね。
今回は「アグリー・ベティ」DVD化のプロモーション絡み。鳥居みゆき、「ラジかるッ」では久々となるヒットエンドラーン(不完全版)をかましてから多毛症との漫才(?)に突入、なぜか多毛症に食われて「ハングリー・テディ」(爆)。最後は木下優樹菜にブサイク顔を2度も強要して、風のように去って行きました。
それにしても、最初のヒットエンドラーンで後ろで木下優樹菜が一緒に飛び跳ねているのがおかしい(笑)。



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鳥居みゆき、「爆笑レッドカーペット」で小島よしおとコラボ

鳥居みゆきが「明石家さんちゃんねる」に続いて「爆笑レッドカーペット」にも出演しました。
今回は小島よしおとのコラボでなんと漫才。ただし、何かそのためにネタを書いてきたというわけではないらしく、簡単な合わせのみで本番だったようです。一応はリードして形を整えようとする小島よしおに対し、逆に壊そうとする鳥居みゆきが凄い(笑)。最後はもうほとんどカオスでグダグダ(爆)。でも、その鳥みーが小島を振り回している様子が妙におかしかったですね。
それにしても、彼女の蝶ネクタイの付け方、ちょっと変…(笑)。



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鳥居みゆき、「明石家さんちゃんねる」で堀内監督

鳥居みゆきが「明石家さんちゃんねる」の最終回に出演しました。彼女が出たのは「削除の儀」のコーナー。要するに「恥ずかしい過去を削除する」という主旨のコーナーですね。
彼女が削除してもらいたいものとして持ってきたのは、デビュー当時のネタ帳。その中身の一部が公開されましたが、かなりギチギチしてます(笑)。「堀内かんとくと一晩」って一体(爆)。でもその一方、堕天使のネタがきっちり台詞まで書いてある部分もあり、その流れで20歳当時の貴重な映像も流れました。この映像は見たことないですね。腰にはドラえもんでもキティちゃんでもプーさんでもなく、くまのぬいぐるみ(多毛症にあらず)が括りつけてあります。首ちぎりにはけっこうバリエーションがあったようで(笑)。彼女、TBSでは2001年7月に「ワンダフル」という番組に出ており、その後は(今のところわかっている限りでは)2003年4月の「バン×セン」まで出演がなく、しかも「バン×セン」の時の画像を見ると同じ堕天使でも衣装が後期バージョンに変わっているので、おそらくこれは「ワンダフル」のときの映像ではないかと。ちなみに、現在確認されているかぎり、これが彼女の初めてのテレビ出演です。
それから、「白ブタ」と呼ばれていた小学生時代の写真も削除したいということで、でっかく引き伸ばしたその写真に自ら突撃。実に男前な思い切りのよいダイブで写真を突き破り、みごと粉まみれとなったのでした(笑)。
百戦錬磨の明石家さんまはさすがに余裕の対応でしたね。それに、堕天使時代の鳥居みゆきの芸もけっこう気に入った様子。飯島直子工藤静香はあいかわらず何のためにいたのかさっぱりわかりませんが(苦笑)。このふたりが入っているためにあらゆる部分で番組の焦点がぼやけてしまっていたような気がしてなりません。小島よしおは地味ながらお目付け役をしっかり果たしました。全体として、とても面白かったと思います。この番組は残念ながら今回で最終回となってしまいましたが、まだ今後さんまとの共演が期待できそうな気がしますね。



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鳥居みゆき、「もりすぎ★パンチ」でお葬式のマナー

鳥居みゆき、もとへ、西園寺真琴先生が「もりすぎ★パンチ」にふたたび降臨しました。上げてくださった神に感謝です。
今回取り上げられたのはお葬式のマナー。彼女の得意分野ど真ん中ですね。前回噛んだ「ナメられないマナー協会会長」を無事にやり過ごしてから(笑)よくわからない作法やしきたりに満ちた「葬式」を、彼女は自分のやり方で徹底的に切り刻んで笑いのめします。それによって彼女は生者の世界と死者の世界とを隔てる壁を意図的に曖昧にし、両者の間を自由に飛翔しているように見えます。
そういえば彼女、前回から猛禽類を思わせる大きな鳥の動きを取り入れていますが、これは偶然ではないのかも知れません。その意味では、今回のコントはどこかチベットの鳥葬をも連想させるところがあります。彼女の衣装もなんだかチベットっぽいですし。
それでいきなり思い出したのですが、ついこないだCNNで、米ミシガン州のカップルが葬儀場で結婚式を挙げたというニュースがありました。何か鳥居みゆきの発想と相通じるものを感じますね。



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鳥居みゆき@24時間テレビ・ふたたび

先日の「24時間テレビ」に鳥居みゆきが出たときの映像の続きが聖域に上がりました。話を振られることは特になかったらしく、ほとんどは雛壇でちょこっとフレームインしているとかワイプで抜かれているといった程度で、よーく見ないと表情などよくわからないのですが、けっこうその中でもいろいろ細かい動きをしているのでマニアの方々にはたまらないかと(笑)。ただ、いちばん最後に彼女宛にFAXが来ていて、それを読み上げられたときに若干挙動不審になってますね。
しかしそのFAX、送信者の名前が「堕天使」で内容が「素を見せないことを誓ってください」って、これ相当マニアの人でしょう(猛爆)。「横浜の中学校1年生」というのもちょっと怪しい(笑)。

ところで、月曜日には日テレプラスのGETライブ、夕べも「もりすぎ★パンチ」に鳥居みゆきが出ていたようなのですが、その映像はまだどこにも上がっていないみたいですね。暇を持て余した神々の遊びに期待いたしましょう。



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プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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