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鳥居みゆきと愉快な仲間たち〜クリスマスキャロルが聞こえない〜

昨夜、笹塚ファクトリーで行なわれたライブ「鳥居みゆきと愉快な仲間たち〜クリスマスキャロルが聞こえない〜」を観てきました。これ、20日ほど前に突然チケットが発売されたもので、幸い取れたので行ってきたのでした。
いやあ、鳥居みゆきを筆頭に藤井ペイジ、ラブ守永、きーぽん、TAIZO、妹尾諒、新鮮なたまご、ドラピンポン安倍洋平、ピンボケたろうが入り乱れ、大のオトナが真剣に真面目に悪ふざけしまくるボリューム満点の爆笑ライブでしたね。ノリ的には月経ライブや以前PINKBIGPIGでやったライブに近いものがありました。つまりやりたい放題ということですw
今年は途中まで名古屋にいたせいもあり、鳥居さんのライブは夏にやった単独ライブしか見ることができてなかったので、僕にとってこれはまさに思わぬクリスマスプレゼントとなりました。
それにしても新鮮なたまごの坂下、TAIZOさんのケツに蹴りを入れた時の身のこなしが完全に経験者だったな。さすが元空手部の主将ww あ、あと鳥居千春さんも観に来てましたね(終演後に2回すれ違った)。

終演後、会場から出てきた鳥居さんと超久しぶりにちょこっとだけ言葉を交わしました。その際、とんてもない情報をお聞きしたのですが…まだ言っちゃまずいだろうな。たぶん近いうちにケバヤシさんあたりからアナウンスがあるでしょう。

そうそう、このライブの練習風景らしき映像を住田さんがYouTubeに上げていたので貼っておきます。これはひどいwww


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tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人

2012年ベスト盤大会@四ツ谷「いーぐる」

昨日、四ツ谷のジャズ喫茶「いーぐる」で開催された2012年ベスト盤大会に出てきました。
これは長年続いている年末恒例のイベントで、いーぐるで特集講演をしたことのある人がその年に発売されたCDの中からベストと思うものを紹介していくというものです。僕はもう何年も特集はやってないのですが、年末のこれだけは出させてもらっています。
今回僕が紹介したのはこちら。

"Autumn Drizzle" from YATAGARASU (Not Two Records)
Brötzmann/Satoh/Moriyama
Peter Brötzmann (as, ts, tarogato, B-flat cl)
佐藤允彦 (p)
森山威男 (ds)
2011年11月、ポーランドのクラコウでのライブを収録したライブ盤。昨今の風潮に真っ向から逆らうようなごりごりのフリージャズです。森山威男の叩きだす大波のようなグルーヴが地響きを立てる中で、ガツン、ガツンと楔を打ち込んでいくかのような佐藤允彦の音には、思わずのけぞってしまいそうになるほどの凄みがあります。全員とっくに還暦を越えているのですが、まったく枯れていません。
このCDはポーランドのマイナーレーベルから出ていて、日本では入手困難ですが、アマゾンからmp3ダウンロードで購入できます。CDの形で欲しい人は、海外のネットショップを探した方が早いと思います。ディスクユニオンには一瞬入荷したもののとっくに品切れで入荷未定、HMVのカタログにも一応ありますがやはり入荷の目途はついていないようなので。

その他、口頭で取り上げたCD(時間がなくて実際には言及できなかったものも含む)は以下のとおり。

Black Radio (Blue Note Records) - Robert Glasper Experiment
Radio Music Society (Telarc) - Esperanza Spalding
今年、あちこちで喧々諤々の議論を巻き起こした2作。僕自身は、Miles Davisの死後、ジャズとクラブ・ミュージックやヒップホップとのクロスオーバーのほとんどがクラブ→ジャズの向きだったのが、ようやくジャズ→クラブの向きで本格的な動きが出てきた、ということで評価しています。いみじくもグラスパーのCDにも参加しているErykah Baduなどを聴いて育った世代のアフリカン・アメリカンでないと作れない音楽なのかな、とも思います。また、Erykah Baduが出てきた同じ頃にNYのブロードウェイで大ヒットしロングランとなったBring in 'da Noise, Bring in 'da Funkというミュージカルがあるのですが、この作品はストリートの影響を受けた新しいタップダンスを用いて、ブルースからヒップホップまでアフリカン・アメリカンの音楽を総括するというテーマを持っていました。もしかしたらこのへんも何か影響を与えているかも知れません。

SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA (Impulse) - DCPRG
ジャズ→クラブの向きで音楽を作ってきた数少ない例外、DCPRGのImpulse移籍後の初スタジオ録音。注目すべき点は、おそらくジャズに初めてボーカロイドを導入したことでしょう。いずれ誰かがやるだろうな、とは思っていましたし(ニコニコ動画ではアマチュアの人たちがすでにやってましたし)、最初にやったのがDCPRGだというのも納得です。敢えてあまり調教していないように聴こえるのは、異物感とカオス感を加えるためでしょうか。ジャズにボカロを入れるという発想は、上記の2枚とは逆にアメリカでは絶対に出てこない、日本ならではの発想だと思います。

アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック (ERJ)
ノイタミナ枠で放映されたアニメ「坂道のアポロン」のサウンドトラック。作品そのものは特に目新しいところのない、むしろ古風でベタなものでしたが、演奏シーン(特に文化祭でのデュオ)はアニメの歴史に残るかも。これでジャズに興味を持った人は少なくないのではないでしょうか。なお、当日は紹介しませんでしたが、海外ではRasmus Faberのように日本のアニメソングをジャズにするプロジェクトを何年も続けている人もおり(こういう発想もアメリカでは絶対に出てこないでしょう)、日本発のジャズを考える時、ボカロも含めてこういういわゆる「オタク」文化についても同時代の文化として偏見を持つことなく視界に入れていくことが必要だという気がしています。ちなみに、Rasmus Faberがよく取り上げている菅野よう子は、海外でも評価の高い「攻殻機動隊」(TVシリーズ)や「カウボーイビバップ」、そしてこの「坂道のアポロン」で音楽を担当しています。

山下洋輔トリオ (SUPER FUJI DISCS) - 山下洋輔
1973年に発売された旧譜の再発で、時期的にはサックスが坂田明に交代したばかりの頃か。いわゆるツートラサンパチのオープンリール・テープとして発売された幻の作品で、僕も存在は知っていたものの現物を見たことがありませんでした。それがこのたびCDとして再発されたのは実にありがたいことです。
音質がむちゃくちゃ良くて、特に(上記のYATAGARASUでも叩いている)森山威男のドラムの音がすごくリアルです。YATAGARASUのような音楽が平気な人ならおすすめ。

ベスト盤大会の後はこれも恒例の忘年会に参加。寿司やら鍋やらを食い倒し、音楽やその他文化全般について喋り倒し、心地よい疲労感とともにほぼ終電で帰宅しました。

さて、来年はどんなジャズが出てくるのでしょうか。楽しみです。
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tag : ジャズ 森山威男 佐藤允彦 ペーター・ブロッツマン

「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」@ニコジョッキー第16回

先週金曜日にニコ生で「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」@ニコジョッキー第16回が放送されました。
謎のオープニングから始まって、鳥居みゆき、今回はのっけからテンションMAXでしたね。あれだけ切れ目なしに喋れるというだけでも凄いのに、その中身も大脳をちりちりと刺激するようなものばかりなのだからたまりません。
さらに今回は、個人的に注目していた回でもありました。ゲスト出演したコンビ「新鮮なたまご」の坂下(女の子の方)が、もう4年ぐらい前、彼女が芸人になる前からの僕の友人(と勝手に言ってしまおう)だったからです。同じ鳥居みゆきのファンとして一緒にGyaO時代の「ハイタッチ」やライブを見ていた、いわば「戦友」の彼女が、その鳥居さんと一緒に「ハイタッチ」に出るというのだから、興奮するなという方が無理な話です。
そして我らが「新鮮なたまご」は、これまで何組もの先輩が散っていった関門を突破し、見事に来月の「ハイタッチ」出演権を獲得しました。いやあもう自分のことのように嬉しい。次もぜひ思いっきりぶちかましてほしいですね。
それにしても、わざと入りにくいよう切れ目なく喋り続ける鳥居みゆきと藤井ペイジの間に何とか切り込もうとタイミングを狙う坂下の姿には思わず手に汗を握ってしまいましたね。

タイムシフト視聴は以下からどうぞ。2012/12/14(金) 23:59まで視聴可能です。



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tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ

プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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