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鳥居みゆきの「死」に対するハイデガー的思想

読売新聞「popstyle」のこぼれ話が再度公式ブログに上がっていました。今回の話は実に深いです。以下、ちょっと長いですが鳥居みゆきの言葉をブログから引用します。

「そういうこと(註:「死」のこと)はやっぱり考えなきゃいけません。生きてる以上。死を考えることで生きてることの重さを知る。今の、死を隠蔽しすぎる風潮もよくないと思う。隠蔽したって死ぬものは死ぬんだから。軽々しく言っちゃダメとは思いますけどね、死に対して熱く何かを作ればいいと思います」

僕、この彼女の考えに強い共感を覚えます。っつーか、これってほとんどハイデガーじゃないですか。ここ10年ほどの筒井康隆の作品や、本村洋の語る言葉を連想させるところもあります。こういう「思想」が背景にあって、そこから彼女が搾り出してきたのがブレイク前に生み出してきた数々のブラックなネタであり、単独ライブ「狂宴封鎖的世界」だったのでしょう。
他にも、最近の「外見」を重視したテレビや雑誌での取り上げ方(彼女の念頭にあるのは「おネエ★MANS」や「JJ」あたりか?)に対する彼女の考えなどがてんこ盛りになっており、鳥居ンフルエンザ患者なら必読の内容となっています。ここまでの話を鳥みーから引き出した尾崎記者、実にGJだと思います。尾崎記者が「わかっている」人だったからこそ、鳥みーもここまで話してくれたのかも知れません。

さて、そろそろ渋谷に出撃するかな…。

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tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 マルティン・ハイデガー popstyle 筒井康隆 本村洋

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ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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