鳥居みゆき@サンデージャポン
その中で、共同記者会見中にサンジャポから「本日、共同通信さんと時事通信さんがいらっしゃっていますけれども、(結婚のニュースを)どんな国々に配信してほしいですか?」というナイスな質問が飛んだのですが、それに対して鳥みー、すかさず「メキシコ!11月1日と2日のメキシコにお願いします!」と即答していました。
この11月1日と2日、調べてみたところ、メキシコでは「死者の日」と呼ばれる伝統的な祭りの日で、法定の祝日ではないものの慣例的に祝日扱いとなっているようです。ハロウィーンや日本の「お盆」に相当するものらしいですね。スペイン留学経験がありスペイン語圏の情報に詳しい相方に聞いてみたら、この2日間はメキシコ全土がガイコツグッズだらけになり、夜中になるとみんな墓地に集まって、亡くなった家族や先祖の霊を迎えにぎやかに飲み食いしたり踊ったりするのだそうです。ちょうどハロウィーンと連続しているので(というか、メキシコにキリスト教が伝来した後、ハロウィーンに引っ張られて今の時期に変わったらしい)、この時期はメキシコではホリデーシーズンになっているようです。
これ、鳥みーは知ってて言ったんでしょうか。讀賣新聞「popstyle」の取材によれば「死」について真剣に考えているという彼女なら、充分にあり得る話です。だとしたら、それをあの場で咄嗟に繰り出してくるとは、やっぱり鳥居みゆき、タダモノではないです。つか誰もわかんないよ(笑)。
しかし、そうなると、あの場で「ちんどん屋(=妄想葬儀)」のネタをやったのも、何か深読みしようと思えばできそうですね。そのほうが面白いからそういうことにしておこう(笑)。
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