今回は、鳥みー暴走→竹山と髭男爵ピュアぞーが抑える→加藤キレて脇のひぐち君をシバく、というパターンになっていたようですが、加藤のシバきはかなりキツいのでひぐち君がしんどそうでした。僕自身、実はああいうのは単なるいじめに見え、引いてしまって笑えないんですよね。竹山も一度鳥みーの頭をかなり強くシバいてましたけど。
サンミュ組は最終的には全員粉まみれになったのですが、最後に鳥みーがやられた時に「秘伝の書」が登場。どうやら中身は結婚披露宴の時の写真だったようです。某ブログから発掘されて、トチ狂った某氏が2ちゃんねるにリンクを貼りまわったあの2枚でしょうか。うーん、なんだかなあ…。まあ「秘伝の書」は確かにいつもそういう内容なんですけど、鳥居みゆきにこれをやるというのはいかがなものか。ふつうに披露宴をやった、ということが公に出るだけでも、彼女のキャラにとってはあまりいいことではないのに。やべっちに至っては「普通の女やん」とか言ってるし…。どこまで台本で、どこまで彼女が事前に知らされていたのかはわかりませんが。あるいは事後承諾で大人の事情というやつで放送強行したか?
いずれにしても、芸人・芸能人は私生活を切り売りするのがデフォルト、素も見せなきゃいけない、という妙な風潮はもういいかげん消えてほしいものです。正直、僕、そういうの嫌いです。楽屋裏なんてどうでもいい。
(追記)
もう一度見直したら、鳥居みゆき、ひぐち君の物真似をしたりなど細かいところでけっこういろいろやってますね。「白い車」であの答えを出すあたりも実に鳥居みゆきらしいです(ここは最後の「オチ」として台本で指定されていたかも知れませんが)。引っ張られて粉の中に落ちるときも、ちゃんときれいにダイブしてます。事実上、彼女が主役ではありましたね。
思うんですが、もうカンニング竹山や髭男爵などの「保護者」はいなくてもいいのかも知れません。最近ではかえって、それが彼女の足枷になりはじめているんじゃないかという気がしてきました。彼女はものすごいスピードで地上波のやり方を学習していますし、実際、彼女ひとりで出てもちゃんとやれることを示してきたと思います。それを今後もずっとやるつもりなのかどうかは別として、ですが。
まあ、サンミュージックという括りでたくさん所属芸人を出せれば、事務所的にはおいしいんでしょうけどね。
愛されてる証拠ですから、いいですけど。
私はノーテンキに楽しんでみてました♪
色んな表情を見せてくれるのが鳥みぃを好きな理由のひとつなので・・・
私にとっては今回もそのひとつでした。
鳥みぃかわいぃ〜♪女の子〜♪
(あ、批判の批判じゃないので・・・汗)
いやあ、もうこれは個々の好き嫌いの問題だと思うんで(笑)。
なんかカブリモノして髪を隠すと、彼女の顔立ちや表情がよくわかりますよね。
よろしくお願いします。
私は、マサコネタや演劇ネタ、コラムと今や全てを見るようになりました。
もちろんTVもチェックできるものは、全部見ています。
今回のは、確かにラストが哀しかったですね。私もそう感じます。
ただ私が、鳥居さんに惹かれるのは、ネタやコラム文章だけでなく容姿もあります。
ですので哀しいだけでなく、新しい表情が見れて良かったとも感じました。
その為かこのめちゃイケを何度も見てしまいます。他のDVDもですが。
私は、毎回こんな感じで鳥居さんを見るたびに色んな感情を揺さぶられドキドキします。
正直、惚れているんですね、私は…。何言ってんだか…
これからも鳥居ファンであり続けます。
長々とすみませんでした。今後ともよろしくお願いします。
それにしても、良く作り込まれ(巻物を見て驚くところを含め)細部まで目配りが効いた脚本ですね。やはり10年以上、土曜八時台を死守するということは、こういうことかと思いました(多少の皮肉も入っていますが)。芸人面接のテイストも入れつつ、新型の芸を紹介し、最後は普通の女の子という所へ落とし、保守的な視聴者も安心させるという流れ、お見事です。このお約束の嵐に耐え、お笑い芸人として破格の待遇に応えた鳥居さんの芸人根性天晴れです。(あの泣きが”鳥居泣き”であることはハイタを見た人なら容易に分かるはずです。)しかし、そこには最上の鳥居みゆきはいない、これもまた明らかです。鳥居さんが何を考えているのかは(これがゴールだなんて思っていないことは明らかでしょう。)来月のハイタでの”公式発表”を待つしかありません。実は私もそんなに笑えなかった方ですが、加藤がバックドロップを食らった時の鳥居さんの驚いた顔が個人的には受けました。何だか体育会系のノリに驚く文芸部の女子校生という感じで”素”というならこれが一番”素”だったように思いました。
いらっしゃいませ。お読みいただきありがとうございます。
どうやら、もう立派な鳥居ンフルエンザ患者のようですね。ご愁傷様です(笑)。
鳥居みゆきは確かに、見る者の無意識に食い込んでくるようなところがあります。彼女の容姿もそれと無関係ではないでしょう。前にも書いた覚えがありますが、狂気の美人・美男子というのは異様な吸引力を持つことがありますから。
これからもどうぞよろしく。
>>Dan Nagay様
まあ、確かに人手も金も潤沢につぎ込んではいますね。
でも、それだけ贅沢な作り方をしているのに、構成そのものは平凡な予定調和の嵐。セットを豪華にして目くらましをしているだけで、本質的には冒険や驚きはありません。それをごまかすために、出演者を犠牲にしてプライバシーを切り売りさせ、ゴシップ興味で視聴者を呼び込もうとしているとしか思えません。出演者のプライバシーをほじくっている分にはスポンサーNGのリスクも少ないでしょうし。こんなものはいいホンとは僕は思いません。
鳥居みゆきはまあ、何だかんだ言って器用で引き出しが多いですから、要求されたことはしっかりこなしてますが…。
でも、確かにバックドロップの時の彼女の表情は面白いですね(笑)。
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