前のエントリーにも書いたとおり、昨夜、
鳥居みゆき
は「24時間テレビ」の深夜生放送が控えていたにもかかわらず雷ライブに出ました。ブレイクしてテレビの仕事が急増し、相当に大変なスケジュールになっているにもかかわらず、ギャラ的にはおそらく微々たる金額にしかならない雷ライブに彼女はどうして出続けるのだろう、と僕は春頃から不思議に思っていたのですが、昨日やはり雷ライブに出ていた
田上よしえ
のブログ「
TANOWAVEROOM」にその答えがありました。以下引用。
そして、鳥居さんにも久々に会った気が。
忙しいだろうになんだか昔からやたら雷ライブに出てるから
加藤鷹似の支配人に身売りでもされてるのかと心配になり聞いてみた所
「このライブが好きだから」との事。偉いなあ。
帰って24時間テレビつけたら出てるし。偉いなあ。僕は以前、「
鳥居みゆき@雷ライブVol.42」へのコメントに対するお返事に「鳥居さんは雷ライブが始まった最初期から出ているので、やっぱり出ることにこだわりがあるのではないでしょうか」と書きましたが、当たらずとも遠からじ、といったところでしょうか。ちなみに彼女は2005年のVol.3で雷ライブに初出演して以来、現在に至るまでほぼ毎回に近い頻度で出ています。ファンとしては、スケジュールの許すかぎりで構わないので、今後も彼女にはぜひ出続けていただきたいですね。
それにしても、あの
加藤鷹
に似た人、彼が支配人だったのか…(笑)。
theme : 鳥居みゆき
genre : お笑い
tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 雷ライブ 田上よしえ
鳥居さんが根っからの舞台人であることはもう疑いようも無いですね。それどころか何千人もの観客を相手にコンサートをするようになっても200名程度のクラブでのシークレットライブを止めなかったローリング・ストーンズのことを思い出しました。この先、鳥居さんがどこまで伸びていくかは神のみぞ知るというところでしょうが、芸人としての魂の高さは既に超一流だと思います。前にも書きましたが全てがお気楽に流れる中、よくこんな人がまだ生き残っていたなという感じです。
>>Dan Nagay様
落語の世界では「噺家は寄席の高座に上がらなくなったらおしまい」という常識があります。そして同様のことが芸人を含め人前稼業の者全般に当てはまると思いますね。その意味で、鳥居みゆきは実は至極伝統的な、芸人らしい芸人だと思います。
自分が高校生くらいの頃、オンエアバトルで見てて ずっと大好きです。
どうして売れないのか甚だ疑問です。
堕天使は、少し田上さん入ってますよね(笑)
みゆきちゃん、田上さん、おまけに三拍子、らっしゃいまで観れて、雷ライブって本当に半端ないっすね!!
行きたかったけど仕事で行けなかったんです〜
( ;ω;)次は行きたいぬぁ〜。
はじめまして!
私も、鳥居さんはなぜきつきつのスケジュールの中、雷ライブに出演するのか考えていました。
やはり、「好きだから」と言ってくるのは見に行ったお客の一人として、とても嬉しいです。
私は今年5月が初雷だったので、鳥居さんが2005年雷vol.3以降ほとんど出ているということを初めて知り驚きました。すごいですねー。
>>Rin様
なるほど、言われてみれば「堕天使」に少し田上よしえ入ってるかも(笑)。
やっぱり、練り込んだネタで勝負するタイプの芸人はテレビでは不利なんでしょうね。がっつりとネタを見せられる番組は少ないですから…。
雷ライブ、ほんといいですよー(笑)。すごく贅沢だと思います。
>>蚊鳥居線香様
いらっしゃいませ。鳥居館でのご活躍、拝見しております。
鳥居さんにとって、雷ライブは本当に特別なんでしょうね。ホームのGETライブとは違って観客もニュートラルですし、しかも年齢層が広く目利きの客も多い。他の事務所の芸人もたくさん出ている。いちばん鍛えられた場なんじゃないでしょうか。
初めまして、いつも拝見させて頂いてます。記事に思わず心揺さぶられたので、コメントさせて下さい。
私は、鳥居さんが、知名度を得た自身が舞台に立つ事で、雷ライブを盛り上げていけるならば、それは無名の頃から舞台を与えてくれた雷ライブへ対する恩返しになると思っている…そう感じています。
ですから、「好きだから」という理由が、シャイな人間の照れ隠しのような気すらして、余計に好感が持てるんです。勝手な妄想ですけどね。
>>OZ様
いらっしゃいませ。お読みいただきありがとうございます。
確かに、恩返しという部分はあるかも知れませんね。本当に無名の頃から出してもらってますし、彼女の中では雷ライブというのは本当に特別な存在なんだろうと思います。