鳥居みゆき
、もとへ、西園寺真琴先生が「もりすぎ★パンチ」にふたたび降臨しました。上げてくださった神に感謝です。
今回取り上げられたのは
お葬式
のマナー。彼女の得意分野ど真ん中ですね。前回噛んだ「ナメられないマナー協会会長」を無事にやり過ごしてから(笑)よくわからない作法やしきたりに満ちた「葬式」を、彼女は自分のやり方で徹底的に切り刻んで笑いのめします。それによって彼女は生者の世界と死者の世界とを隔てる壁を意図的に曖昧にし、両者の間を自由に飛翔しているように見えます。
そういえば彼女、前回から猛禽類を思わせる大きな鳥の動きを取り入れていますが、これは偶然ではないのかも知れません。その意味では、今回のコントはどこか
チベット
の鳥葬をも連想させるところがあります。彼女の衣装もなんだかチベットっぽいですし。
それでいきなり思い出したのですが、ついこないだ
CNN
で、米ミシガン州のカップルが葬儀場で結婚式を挙げたという
ニュースがありました。何か鳥居みゆきの発想と相通じるものを感じますね。
theme : 鳥居みゆき
genre : お笑い
tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 もりすぎ★パンチ
先週から、羽ばたいてますけど、
ちゃんと意味があるんですね…。
あれこれ研究的なこと、してるんでしょうねぇ〜。。。
たびたび見させて頂いてます。
ぶるさんの解説は素晴らしですね!ライナーノーツが違うと、こうも作品が違って見えるのかという、お手本のような解説です。確かにヒッピーやチベットに通じるものがありますね。
(僕はエジプトのあの世とこの世を結ぶ魂の鳥:バーを思い出しました。)
ここのところご無沙汰してました〜
色んな人のブログで暴走したり、鳥居館で暴走したり、色々忙しかったので♪
真琴先生、いいですね〜
なるほど、チベットの鳥葬のイメージかぁ〜
ドイツとかメキシコとか、鳥みぃの世界はワールドワイドに広がりますね!
ぶゎさ〜っ!ぶゎさ〜っ!
こんばんは。
もりすぎは東京で見られないので、UPしてくれる方やこうして紹介してくれる方がいて
ほんとに助かりますね。
東海テレビって昔からなんかおもしろいイメージあるんですよね。
このコーナーまだ2回目ですけど
おもしろいですね〜。
ぶるさんの今回の視点は深いですね。
チベットの鳥葬ですか・・・前回も飛んでいたので、次回はどうなるんでしょう(笑)
ラストの遺影アップ+チ〜ンはドリフを
思い出しました(笑)いや、なんとなくですが。
得意分野キターというところですね(笑)
鳥葬多分有りですよね、なにせ死者の日の人ですから。しかし、今回は前回と打って変わって大村に対する賞賛のコメントが多いんですよね。芸の力ですね、さすが鳥居さん、そしてトータルテンボス、R−1ファイナリスト、M−1ファイナリスト(考えてみれば豪華な共演です)の看板はダテじゃないと思います。
生者の世界と死者の世界の狭間、ってまさに、「鳥居」ですね。
それから、占星術では、3月21日から牡羊座で始まり、3月20日に魚座で終わってまた牡羊座から始まる、という、太陽周期の象徴的な円環構造的ストーリーがあるんで、鳥居さんが3月18日生まれ、ってのがまたあの世的です。
いや、本気にする人はあまりいないかもしれませんが(笑)
>>umi様
いや、本当にそうなのかどうかはわかりませんが(笑)。僕の妄想夢芝居です。
>>ダーマ様
いらっしゃいませ。いつも鳥居館での活躍を拝見しています。
なるほど、エジプトもあるかも知れませんね。確かに死と生を結ぶ鳥ですし。調べたら他にもあちこちに似たものがありそうです。
>>ぺろんちょ様
ええ、あちこちの暴走、見てますよー(猛爆)。実は鳥居館メンバーのブログ、僕もけっこう見てますから。禁煙は続いてますか?(笑)
ほんと、鳥居さんのネタは国境すらも軽く超えていきますね。こういう芸人ってほんと他にいないですよ。
>>あかつき様
東海テレビって、山口智充の「ぐっさん家」というゆるいけど面白い番組もやってるし(関東でも見られます)、あと何十年も前からフジテレビの昼ドラを全部制作しているんですよね。侮れません。
>>季節はカニ様
あ、そう言えばドリフもけっこう不謹慎なギャグいっぱいありましたよね。今じゃやれないものもあるかも。あれ全部ライブで生放送だったというのが凄いです。
>>Dan Nagay様
そう言えばそうですね>豪華な共演
前身番組の「もりすぎッ!」」もインパルスがメインで出てましたし、柳原可奈子やバカリズムも出ていたらしいです。
やはり東海テレビって侮れないです。
>>一樹様
そうなんですか>占星術
僕はぜんぜんわからないのですが、鳥居さんはそっちの知識もあるかも知れませんね。
東海テレビに限らず、名古屋の特に深夜番組には伝統的に東西から多数の芸人が出ております。
東京でも大阪でもやり辛い番組や企画を実験台として出したり、まだ若手の芸人に冠番組を与えて毎回むちゃぶりするとか、ベテラン芸人の息抜き(愛人通い)のための番組とかだったりします。あのWコージも若い頃毎週体張ってましたよ。今も土曜に「ノブナガ」って番組やってます。ちなみにペナルティのワッキーはこの番組をきっかけに全国区に出るようになりました。
限りなくゆるーいものというと、前述の「ぐっさん家」やさまーずの「げりらっパ(名古屋テレビ)」がありますし、前衛的なものというと鶴瓶の「スジナシ」とかあります。
この「スジナシ」は業界内外でも有名なホント凄い番組です。毎回鶴瓶がゲストと即興ドラマを演じるのですが、ホントに事前打ち合わせも無く、台本(スジ)無しノンストップ一発撮りなんです。演技中も常に腹の探りあい!!ゲストは主に役者や芸人ですが、故・中島らもなんてこともありました。ぜひ鳥居さんに出て欲しい!!マジで!!
http://archive.mag2.com/0000091041/20060331231000000.html?start=20
一応、このページの下のほうに「12星座サイクル論」として簡略化されて紹介されてます。これの次のページからは、実際にどういうつながりで進んでいくのか、牡羊座から順番に解説されてます。
竹中直人、コロッケ、イッセー尾形、志村けん(加藤茶、高木ブーも) 谷啓、植木等 木梨憲武 藤井隆 山本高広、今田耕司
などなど、芸人に何故か魚座は多いんですよね。しかもピンで憑依系多重人格みたいなのばかり。これはどうも偶然とは思えないです。
>>coolhandluke様
なるほど、東からも西からも芸人が来ているんですね。地理的にもちょうどいい場所ですし。
「スジナシ」、見たことありますよ。一時東京でもやってたはず。あれは究極の無茶ブリ番組ですよね。
>>一樹様
ご紹介ありがとうございます。気が向いたら見てみますね。