鳥居みゆき
が昨夜、NHKのドラマ「
キャットストリート
」の最終回に出演。なんとか番組開始前に帰宅し、リアルタイムで見ることができました。ブログに書くのが今日になったのは、単に夕べ途中で力尽きて寝てしまったからです(自爆)。
彼女が演じるのは撮影現場のヘアメイクで、ライバルの嫌がらせで現場に遅刻した主人公につらく当たるという役回り。いやあ、彼女、役としては端役なんですけど、思いっきり目立ってましたね(笑)。確かに、彼女をフィーチャーするような撮り方をしているのも事実なんですが、それを差し引いてもやっぱり、その存在感で他の小娘たち・小僧たちを完全に圧倒していました。
特に、ロケ車のシーンで主人公に「自分でやれば?」と吐き捨てたあとに見せた、あの嗜虐的な笑みが凄い。たぶん、普通の役者だと、ここでつーんと冷たい顔して終わりだと思うのですよ。そこでああいう顔ができるというのは、やっぱり普通じゃないというかドSというか(笑)。あるいは、女性同士のえげつなさというのを身にしみて知っているからなのかも知れません。「女性の敵は女性」とも言いますし。
最後のエンディングクレジットに、その他大勢扱いではなく一枚看板の扱いで「ヘアメイク 鳥居みゆき」とどーんと出たときは感慨深かったですね。
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笑うシーンではないのに、何度見ても吹いてしまうのは何故なのでしょう…(笑)
1人全く別のオーラを醸し出してますねぇ。
それにしても、みゆきちゃんに髪をとかしてもらって、羨ますぃ!w
この存在感!
鳥居さん、あくまで役柄にそいながらも「自分のやり方」ってものを堂々と押し出してますね。さすが!
「いい度胸してるわよね〜ったく!」のとこなんて、前に出てきてましたからね(笑)
「自分でやれば?」のシーンは、あれ、谷村さんも素で怖かったのでは。わざとらしさがないのも◎でしたね。
演技とはいえ、鳥居さんの個性を活かすことができて良かったです。まさかのエンドロール単独表記といい、NHK、まさにGJ!でした。
そのうち「表現者・鳥居みゆき」を扱ったドキュメンタリー番組とか作りそうな・・・え、違う?違うか、そうか。
補足)
「前に出てきた」ってのは、「予告編にも出ていた」という意味ではなく、「3人塊の中から1人だけ前方に向って移動して、画面にでっかく映った」という意味です。
端役なのに、恵まれた演出だなぁ、と思って嬉しかったです。
やはり、存在感強烈ですね鳥居さん。こんな短い出演でしっかりエンディングのクレジットに名前乗っけてもらえるなんて有難うNHKというところです。天テレの時といい内部に鳥居さんの良き理解者がいるような気がしています。多分次にドラマに出る時は準レギュラー程度の扱いで出るのではないでしょうか楽しみです。
いや…これかなり良かったですよ。
私は感動しました。
何て言うんだろう?ドSとも違うな・・・。
でも、彼女は本当に狂気の役が合っているし、ここまで体現出来る人間もいないのでは?
殺し屋とか、狂気の女侍とか、もっともっと彼女が生かされ、見る人が感嘆とするものが発信出来ると思う。
>>Rin様
鳥居さんのドSさに役柄があまりにもハマってますしね(笑)。
鳥居さんに髪をとかしてもらったら、いつの間にかぐしゃぐしゃにかきむしられそうで怖いです(爆)。
>>一樹様
まぎれもない「鳥居みゆき」でありながら、役柄にもしっかりはまっていますからね。これはキャスティングの勝利でもあると思います。
>>Rodoriguez様
あの3人の場面なんて、ほとんど見得を切っているような感じでしたね。はっきりと彼女を目立たせる演出だったと思います。
シリアス版「鳥居みゆき24時」も見てみたい気がしますね。でも、まだ早いかな。
>>Dan Nagay様
もしかしたらNHKの朝の連ドラに出たりして。マナカナと共演するとか(笑)。
>>季節はカニ様
個人的には、彼女にはスピードのある狂騒的な作品に出てほしい気がします。ぴったりハマるんじゃないかと思うのですが。