鳥居みゆき
が昨夜TBSの「衝撃の映像100連発 世界の“ヘン”なものグランプリ」に出演しました。
今回は珍しく審査員としての出演。というか、こういうのは初めてかな?ただ、あくまで主役は映像という番組の性格上もあってか、それほど発言の機会があったわけでもなく、またワイプでもなぜかほとんど抜かれていなかったので、鳥居みゆきファンにとっては欲求不満になったかも。彼女は映っていてもいなくても細かいボケを間断なくかましていたりするので、それを拾ってもらえないと厳しい。
まあ、それ以前に僕は正直言って、彼女が出なければこの番組は見なかったと思いますけどね。今さら、というような、すでにさんざん使い古されて手垢のついたパターンの企画だし。
でも、彼女の脇に
ビビる大木
が控えていたのはよかったかも。彼、頭の回転が速くて守備範囲が広いし、フリートークも場の仕切りも高い技術を持っているので、馬が合うんじゃないでしょうか。時期は微妙に重ならなかったけど、同じ「いしだちゃん祭り」出身でもあるし。
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番組の出来不出来を別にすれば、くりぃむの番組での鳥居さんは一番”進化”した位置にいますね。コメンテーターとして2時間出ずっぱりですから。これから各番組も、コーナー枠から鳥居さんのフル出場へとシフトしていくんでしょうね。これ鳥居さんの部分だけを抽出してみればいつもの鳥居さんですが、リアルタイムで見た人は少し厳しかったかもしれませんね。
確かに番組の出来不出来は別にしてくりぃむしちゅーとの絡みは安心して見れますね。実際ものすごくその機会も多いし。
しかし、審査されるほうじゃなくて審査するほうにまわるとは思いませんでした(笑)
>>Dan Nagay様
確かに、地上波の番組の中ではチャレンジャーなほうですね>くりぃむしちゅーの番組
だからこそ歯がゆいのですが。
>>coolhandluke様
僕は、安心とまでは行きませんが、そのチャレンジャーな姿勢は買いますね。でも何か足りないんですよね。すごくもったいないです。