昨夜、GETライブに行っていた間に、
鳥居みゆき
が「ロンドンハーツ」の「格付けしあう女たち」のコーナーに出演しました。昨日はライブレポ書いて力尽きて寝てしまったので、先ほどようやく聖域で見ました。
鳥居みゆき、冒頭から飛ばしてますねー。というか、前列に座っているだけで笑いを取れるっていったい(笑)。発表者の
柳原可奈子
が突如不安定になり号泣してしまったのをカバーするために、
ロンドンブーツ
淳から振られて披露した彼女の格付けがまた実に自由です(笑)。でも、同時にどこか頷けるような部分もあったりするのがまた彼女らしいところですね。そもそも、アクシデントがあったとは言え、発表者じゃないのにいきなり途中で格付け発表を振られること自体がかなり異例のような気がします。
白眉は後半、柳原可奈子が
misono
につけた評価が実はブーメランだったというのを突っ込んだところでしょうか。悪鳥居も降臨したし(笑)、さらにその後の淳の冷静なツッコミで綺麗にオチたし。あとはやはり「格付けーけーけーけーけー!」かな(爆)。そして最後の最後、意気込みすぎて空回り気味だった
はるな愛
にブチ切れ、全部さらっていったのも見事でした。これ以上ないいちばん目立つポイントで一気にブッ込んでくるあたり、まさに勝負師ですね(笑)。
それにしても、いつものことですが、本来のテーマ(笑)の格付け結果そのものがあまり記憶に残らないんですけど(笑)。
theme : 鳥居みゆき
genre : お笑い
tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 ロンドンハーツ
前回は初参戦だったこともあり、皆に注目された中での活躍で、
ある意味番組自体が彼女をフューチャーした感じでしたが、
今回は番組進行の危機を救うようなある意味
より高いレベルでの活躍だったと思います。
マジ泣きで番組進行を止めてしまった柳原や
終始空回りで恐らく今回最も株を下げたはるな愛とは対照的に
彼女らが作った冷めた空気を断ち切り、
瞬時に笑いに変えて番組を救ったように思えました。
贔屓目に見ずとも上記2人との格の違いが出た感じがします。
柳原はネタに関してはスゴイと思いますが、単純に青い。
はるな愛は(偏見かもしれませんが)オカマ特有のKYぶりが目に余る。
胆の据わり具合と緩急のつけ方、TPOに合わせた対応、
これまで「ただただ支離滅裂な言動をしてるだけ」と誤解してた人も
いい加減彼女が超一流の芸人であると分かったんじゃないでしょうか?
ロンブー敦もかなり芸人鳥居みゆきを信頼して頼っていた感じがしました。
青木さやかや魔王杉田も確実に何かを感じていると思います。
臨機応変の対応の凄さを改めて見せつけた感じでしたね。
ロンブー淳がまたうまく仕切って。
双方グッジョブ!でした。
はるな愛はやっぱり男だ(苦笑)。
空気の流れの読みは小学校に上がる前から女は習得してなきゃ
生きて行けないもの。あれはひどい。
可愛いだけじゃ女はやっていけないのよ。
>>coolhandluke様
ロンブー淳は、常に各出演者から平等に一定の距離を置いてパスを出しているように見えます。その意味ではすごく冷静で、人によっては「冷たい」と感じるでしょう。だからこそ逆に馬が合うというところもあるのかも知れませんね。余計な情緒がないですから。
柳原可奈子は魔王の、はるな愛はロンブー淳のツッコミでペースを乱し、自滅したかな、と。しかもそれをカットせず全部見せてしまう。おっかないコーナーです(笑)。
>>たまなか様
鳥居さんは淳のパスにちゃんと応えてましたね。
はるな愛は、途中から迷いが出て自分を見失い、ドツボにハマりましたね。このコーナーへの思い入れが強かった分、意欲だけが空回りしてますます深みにハマってしまったかと。そういうのを全部カットせずに見せてしまうのがこのコーナーの怖さですね。
初コメ失礼します
日々動画を楽しむサイトの方ではまさかの削除だったので、ココに貼って頂いたおかげで見れました!
ありがとうございました
相変わらずの、活躍ぶりですね
敦も、とりあえず鳥居に振ればうまくいく、と思ってくれてるのでしょう
逆に「人のために・・・」の下りでは一瞬ヤバい感じになりましたが、敦のフォローがナイスでした
テロップとかは出てませんでしたが「小バエ」発言もちゃんと拾ってたし
毎度ながら、ロンハーは鳥居みゆきの良さを引き出してると思います
あと、柳原の「フフフ〜♪」がかなり似てると感じました(声だけ)
>>torry-manson様
お互い芸人だし、それに、自然と「ボケとツッコミ」の形になることもわかっているというのもあるかも知れません。昔は淳もボケでしたが、最近は逆転してツッコミになってますから。柳原可奈子はボケではないですしね。