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鳥居みゆきと清水崇監督、新宿で「非女子図鑑」舞台挨拶

K's cinema昨日、鳥居みゆき清水崇監督が新宿のK's cinemaで「非女子図鑑」舞台挨拶をおこないました。
整理券が当日朝10時半から配布されるということでしたが、僕は思いっきり寝坊してしまって現地に着いたのは11時。席数が少ないのでヤバいかな、と思いましたが、幸いなんとか無事に整理券をゲットできました。おまけに、特典としてニナファームの「サヴォン&アクティアージュセット」なるものを貰いました。中に入っていた小さな茶色い石鹸をチョコレートと間違えて係の女性に笑われたのはここだけの秘密です(自爆)。
さて、それから上映時間まで8時間もあったので、近所のジュンク堂をうろうろして出たばかりの「山下洋輔読本」を買ったり、ライオンの上にあるアイリッシュ・パブ「ダブリナーズ」で昼食を取ったりしましたが、ふと思い立って四ツ谷に移動。まだ参拝(笑)していなかった聖地を巡礼してきました。
サンミュージックめん屋いなばまずはサンミュージック。僕の世代だと、やっぱりここは岡田有希子の自殺現場という記憶がいまだにあるわけですが(スポーツ紙や写真週刊誌にでかでかと掲載された飛び降り直後の彼女の遺体写真は衝撃的でした。あの頃はそういうものが普通に雑誌に載っていたものです)、もちろん今ではその面影はまったくありません。ビルの1階に入っている店も、当時弁当屋だったところは今では「めん屋いなば」というラーメン屋になっています。ちなみにここはカンニング竹山髭男爵が常連らしく、看板には彼らのサインが貼り付けてありました。
GRACE鳥居みゆきの単独ライブ「故・鳥居みゆき告別式~狂宴封鎖的世界~」で登場した「GRACE」もすぐ近くで発見。ここで、新宿でお昼食べてこなければよかった、と激しく後悔しました(笑)。もともと予定していた行動ではなく、突発的な思いつきだったので仕方ないのですが、せっかくここに来たのにナポリタンを食べなきゃ意味がありませんよね。そんなわけで今回はやむなく表から写真を撮っただけで、店内には入りませんでした。いずれあらためてちゃんとナポリタンを食べに来ようと思います。
いーぐるここでさらに思いついて、花見のとき以来ご無沙汰していたジャズ喫茶「いーぐる」へ。ここはもともと「ディスク・チャート」というロック喫茶で(店主は「いーぐる」と同じ後藤雅洋さん。当時は「いーぐる」は別の場所にありました)、まだアマチュアだった若き日の山下達郎大貫妙子徳武弘文らが客として来ており、閉店後の店内で彼らが行っていた深夜セッションからシュガーベイブが誕生したという、ある意味伝説的な場所です。サンミュの前からそのまま歩いて行ったのですが、思ったより遠くてちょっと疲れてしまいました(笑)。前にサンミュから歩いて10分ぐらい、と書いた覚えがありますが、実際に歩いたら20分ほどかかりました。どうもサンミュを四ツ谷と四谷三丁目の間にあると勘違いしていたみたいです。実際は四谷三丁目から逆に新宿御苑の方に戻らなきゃいけないんですよね。ともあれ、昨日はちょうど三具保夫さんのイベント「カウント・ベイシー・バンドとヴォーカリストたち」があったので、そのまま夕方までヴォーカル+ビッグバンドの音を大音量で浴び続けました。普段、家ではあまりジャズ・ヴォーカルを聴くことはなく、正直さほど詳しくもないので、まとめてヴォーカルを聴くいい機会になりました。
舞台挨拶掲示イベントの終盤で上映時間が近づいてきたのでやむなく途中で抜け、新宿に引き返してK's cinemaに。午後7時に開場し、7時10分に「非女子図鑑」上映開始。いや、なかなか面白い映画でしたね。個人的な感想としては、いちばん作品としてよくできていると思ったのは「B(ビー)」、いちばん笑ったのは「死ねない女」でした(ただし「死ねない女」のラスト、わざとやったんでしょうけど、あれだけはちょっと首をひねりました)。あと、片桐はいりの画面支配力はやはり凄かったです(笑)。そうそう、鳥居みゆきが主演したオープニング、大画面で見たら、さりげなく多毛症も「出演」していましたね。
上映終了後、マスコミのカメラがどどっと館内に入ってきて、まずMCのTAIZOさんが登場、そして「まさこ」姿の鳥居みゆきと清水監督が仲良く手をつないで出てきて、舞台挨拶が始まりました。今回は、前のシアターTSUTAYAでのイベントの時にも増してふたりの息がぴったりで、鳥居みゆきの自在なボケに清水監督ががんがん乗っかりまくってボケ倒し、しかも明らかに事前にネタ合わせしていたとしか思えない部分もあり、もはやほとんど夫婦漫才の域に達していました(笑)。というか清水監督、上手すぎ(爆)。さすがのMCの達人・TAIZOさんも進行に四苦八苦していました。そうそう、清水監督、鳥居みゆきに対して、救いのまったくない極悪非道の人物の役をやってほしい、というようなことを言っていました。僕もそれはぜひ見てみたいですね。

いやあ、最近は雷ライブなどに行くとき以外は土日はほとんど引きこもり状態でしたが、久しぶりに濃い土曜日でした。その反動で今日は腑抜け状態ですが(笑)。…あ、原稿書かなきゃいけないんだった…。

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tag : 鳥居みゆき お笑い 芸人 非女子図鑑 清水崇

comment

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No title

いつもお世話になります。
最近は、皆さんいい人に見られたいと考えているためか悪人を演じる方が少なくなっていると思われます。特に女性でその傾向が強く細腕繁盛記で主人公を徹底的に苛めた正子役を演じられた富士真奈美さんぐらいしか思いつきません。鳥居さんでしたら富士真奈美さんと同じような憎まれ役が務まりそうかと考えていましたので、清水監督の着眼は素晴らしいし、期待できそうです。

No title

>>名無し様
いらっしゃいませ。確かにいま、「悪人」がいませんよね。突き抜けた「悪」を鳥居さんが演じたらかなり凄いものになるかも知れません。見てみたいですね。

No title

映画やドラマなどの世界は、世相の明暗と反比例すると言う人がいます。つまりは暗いニュースが多いときはコメディやファミリー向け作品が持てはやされ、不景気なときには見た目に派手なファッションがはやるとか。まあ、こじつけ、あとづけの理論のような気もしますけど。
もしも鳥居さんが究極の悪を演じたら、明るいニュースが増えて世界が平和になったりして。

No title

>>coolhandluke様
確かにそういうところはあるかも知れませんね>反比例
鳥居さんには、ジャパニーズ・ホラーもいいのですが、外国人監督の骨のあるシリアス作品に出てほしい気もします。
プロフィール

ぶる

Author:ぶる
大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズと前のめりなお笑いを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

太古の昔、パソコン通信の時代から「ぶる」というHNで活動しています。

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